【読書の秋】『母性』映画化に向けて再読

【読書の秋】『母性』映画化に向けて再読

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  • 更新日:2022/09/23

秋といえば、様々な楽しみ方があります。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋など。
私の秋の楽しみ方は「読書」です。

この秋に読んだ本を1冊紹介します!

母性 / 湊かなえ

あらすじ:
母と娘を巡る物語。
女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。
母親は「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。と言う。
倒れたのは、事故か、自殺か。
遡ること十一年前の台風の日、幸せだと思われた家族は大切な一人が奪い去られたことで、一人一人の心の亀裂が生じ始める。
(新潮文庫 裏表紙のあらすじより)

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『母性』のストーリーを読んだことがある方は、薔薇の絵の意味が分かりますよね?

『母性』は中学生の時に友達に借りて読みました。映画化すると知り、もう一度読みたくなって買いました!

一度読んでいるはずなのに、内容や最後の展開がどうなったのか覚えていない状態だったので、新鮮な気持ちで読むことができました笑

湊かなえ作品は、衝撃的な展開の後、「そうか!」と納得しながら驚くことがあります。
『母性』でもそのようなシーンがありました。

この本の構成は、母親目線と娘目線で話が進められています。
2つの目線を読むとどちらの気持ちも分かり、心哀しい気持ちになりました。
けれど、結末は私的に納得できる終わり方だったので良かったです!

湊かなえ作品

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こちらは私が持っている湊かなえ作品です。
好きな作家の1人です。

中学時代に湊かなえにハマったな~📖
読み始めると続きがどんどん気になっていきました!

映画化 『母性』

『母性』の映画化は11月23日に公開!!
キャストは、戸田恵梨香さん・永野芽郁さんなど。

私は原作を読んでから映画を観に行くタイプです。
「原作とはここが違ったな」など見比べるのが好きです!
映画は、本では細かい風景がわからなかった部分が見えてきて面白いです!
映画化された『母性』の上映が楽しみ!
原作と映画をぜひ見比べてみてください🎬

映画『母性』オフィシャルサイト

No.029 鳳鳴朝陽

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