ラピッド・ウィーン北川、古巣・清水のJYと交流「諦めずにチャレンジしてほしい」

ラピッド・ウィーン北川、古巣・清水のJYと交流「諦めずにチャレンジしてほしい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

昨夏J1清水からオーストリア1部ラピッド・ウィーンに移籍したFW北川が20日、中学時代を過ごした清水ジュニアユース(JY)U―14の選手たちと交流した。

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オンラインで清水JYの選手たちと交流した北川

清水がクラブパートナーであるグリコグループの協賛を受けて取り組む育成プログラム「グリコチャレンジウェビナー」に現地からオンラインで参加。クラブは14年から同グループと「将来日本を代表し世界で活躍する選手の輩出」を目指しU―14チームの海外遠征を行ってきたが、今年はコロナ禍で中止となったこともあり、北川が後輩たちのために「講師」を務めた。

映像で画像で自身のJY時代のプレーを振り返ったり、質疑ではプレーがうまくいかないときに意識していることや休日の過ごし方などを紹介。「サッカーをやっている上で悔しい思いをしたことはありますか?」という質問には「(プレーしていて)つらいことの方が多い。活躍してスポットライトを浴びている選手も、その多くが裏でつらく悔しい思いをしている。そういう時は諦めずにチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

参加したJYの選手たちは清水の育成組織からトップ、日本代表とステップを踏み、海を渡った先輩の言葉を胸に刻んだ。選手の代表は「北川選手の話を聞いてたくさんのことを学んだ。これからに生かしていきたい」と誓った。

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