夏休みに向け...軽井沢旅館組合が職域接種を検討

夏休みに向け...軽井沢旅館組合が職域接種を検討

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
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有名避暑地でワクチンの「職域接種」を進めていることが分かりました。再び旅行に行けるのでしょうか。

ひと夏で約400万人の観光客が訪れる日本有数のリゾート地、長野県軽井沢町。今、この町があることで一致団結しています。

コロナで大きな打撃を受けた軽井沢旅館組合が職域団体としてワクチンの集団接種を検討しています。その会議が11日午後に開かれました。

集団接種を希望しているのは47の施設で、1900人を超えています。ただ、職域接種の申請には「いくつかの条件」があります。接種する日程、会場、医者の準備などを整えることが必要となります。軽井沢町での一番の問題は医者の確保をどうするのか。

町以外から手配する予定ですが、費用の問題など課題もあります。ただ、職域接種で従業員も宿泊客も安心できるということから、組合長は前向きに考えています。

町は来週中にも申請にこぎ着けたいとしています。こういった動きに河野大臣は…。

“ワクチン接種担当”・河野大臣:「職域接種に手を上げて頂いていること、また今、考慮して頂いていることに感謝申し上げたい。職域(接種)ですが、1583回以上の申請になりました」

そんななか、日本航空と全日空がワクチンの職域接種の日程を前倒しして14日から始める準備をしていることが分かりました。

2社とも接種を早急に終えて海外渡航の再開につなげたい考えです。

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