ジダン メッシ獲得に迫った過去に「何も知らない」

ジダン メッシ獲得に迫った過去に「何も知らない」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
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マドリーの監督ジダン

ジネディーヌ・ジダンは16日(金)の記者会見で、アントワーヌ・グリーズマンとレオ・メッシについて話すことを避け、レアル・マドリーに焦点を当てた。

マドリーでの契約を終えた後はフランス代表監督への就任も噂されているジダン。彼に対して、グリーズマンの起用法に関する質問が投げかけられた。これに対してジダンは、「申し訳ないが、他のクラブと私は関係ない。そのことについて話すつもりはない」と言った。「私の頭の中には、自分のクラブ、自分の選手、そしてこれからの試合のことだけがある。答えるつもりはない。最も重要なのは明日の試合(カディス戦)だ」と語った。

もう一つの質問は、2013年にメッシと契約し、クリスティアーノ・ロナウドとペアを組ませようとしたレアル・マドリーについてだった。

当時、ジダンはフロレンティーノ・ペレス会長のスポーツアドバイザーとして、アルゼンチン人が移籍に同意した場合、メッシの2億5,000万ユーロ(約308億円)の放出条項を使う準備をしていた。

「私はその話題については何も知らない。私たちのものではない選手の話はしない。我々はメッシという選手のことはすべて知っているが、彼は私の選手ではない」と話した。

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