履正社が2戦連続のコールド勝ち 門真なみはやに18安打で24得点/大阪大会

履正社が2戦連続のコールド勝ち 門真なみはやに18安打で24得点/大阪大会

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  • 更新日:2021/07/22
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五回コールド、24対1で大勝した履正社ナイン=住之江公園野球場(撮影・中島信生)

第103回全国高校野球選手権大会大阪大会(22日、2回戦、履正社24-1門真なみはや=規定により五回コールド、住之江球場)2019年の前回大会を制した履正社の打線が16安打19得点で圧勝した初戦の市岡戦に続き、爆発。18安打24得点の猛攻で大勝した。

1回に守備の乱れもあり、1点を先制された履正社はその裏、4安打に4四球を絡め、9点を奪うと、二回に2点、三回には4番で主将の松林克真内野手(3年)の高校通算13本目となる左越えソロで1点を追加。さらに四回には代打森澤拓海内野手(1年)の満塁弾、池田康晟外野手(3年)の2ランなど2本塁打を含む9安打で大量12点を挙げた。

これで2戦連続で2桁得点のコールド勝ち。松林主将は「打って結果が出ているのは次につながる」と手応えを感じた様子。一方で、岡田龍生監督は「振る力はだいぶついてきたが、今日もサインミスが2度あった。ボーンヘッドはダメ。(全国優勝した2年前とは)6月時点の完成度が違う。公式戦の1戦1戦で成長していくしかない」と表情を引き締めた。

24日の3回戦で四條畷と対戦する。

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