ミセス・インターナショナル日本代表に藤本ゆかりさん 3人の母が日本一「すごく驚いています」

ミセス・インターナショナル日本代表に藤本ゆかりさん 3人の母が日本一「すごく驚いています」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/01
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(左から)清水由希野さん、藤本ゆかりさん、眞柄真有奈さん (C)ORICON NewS inc.

ミセス(既婚女性)のためのインターナショナルコンテスト『ミセス・インターナショナル2021日本大会』が1日、都内で開催され、藤本ゆかりさん(ふじもと・ゆかり/41)さんが日本代表グランプリに輝いた。

【個別ショット】3人の母がグランプリを獲得

年齢や立場を問わず、女声が明るく輝く社会を作ることを目指す。見た目だけでなく、これまでの社会貢献活動や新しい物事にチャレンジする挑戦力なども審査基準となる。ファイナリスト13人が最終審査に参加した。

日本代表グランプリの藤本さんは京都府出身。18歳で料亭に嫁ぎ、3人の子どもを育てながら22年間、女将として働いた。もともと着物好きで、着物文化を次の世代へとつなぎ、世界へと発信することが夢という。もっと身近に感じてもらいたいと思ったため、帯でバッグを作ることも始めた。

グランプリに選出されると藤本さんは「すごく驚いています。応援していただいた皆様には、すごく感謝しています」と感慨を語っていた。

■『ミセス・インターナショナル2021日本大会』各賞
日本代表グランプリ:藤本ゆかりさん(ふじもと・ゆかり/41)
パンパシフィック代表グランプリ:清水由希野さん(しみず・ゆきの/39)
アジア・オセアニア代表グランプリ:眞柄真有奈さん(まがら・まゆな/33)
2位:田口初希さん(たぐち・はつき/36)
3位:福士純佳さん(ふくし・すみか/48)

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