阪神・大山 離脱なし目指し「体から向き合ってやっていきたい」

阪神・大山 離脱なし目指し「体から向き合ってやっていきたい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/18
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自主トレを公開した大山(阪神タイガース提供)

阪神・大山悠輔内野手(27)が15日、年明けから沖縄県内のグラウンドで行っている梅野らとの合同自主トレを公開し、オンライン取材に応じて「優勝しかないと思います。去年あと一歩というところでしたけど負けは負け、2位は2位なので。そこの悔しさがあったので、今年は優勝に向けてやっていきたいですし、そこにどう貢献できるかをしっかり考えてやりたいです」と熱い思いを語った。

昨シーズンは143試合目でV逸が決定。「去年は(ヤクルトと)ゲーム差はゼロでしたけど、差は大きかったと感じたので。何が足りなかったのかを明確にして。何をしなければいけないのかを、自分もそうですが、チーム全体で考えたいですし、チーム全体が一つになって考えたいと思います」と力強く語った。CSではファーストSで巨人の前に敗退。悔しさを胸に、今季こそ矢野虎の中心選手としてリーグ優勝&日本一を成し遂げる。

個人としても昨季は129試合に出場して打率・260、21本塁打、71打点。故障もあり、打撃主要3部門で一昨年の数字を下回った。オフ期間を利用して「もう一回、体のことについては考えたいですし、去年ケガで離脱しているので。技術とかそういうところもありますけど、体から向き合ってやっていきたいです」と大山。4番への特別な思いもない。「何番でも変わらないと思っているので。試合に入ってしまえば何番でも変わりないので。回ってきた時にどういう仕事ができるか、状況でどういう仕事ができるか。引き出しを増やしたいです」と表情を引き締めた。

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