ロッテ・佐々木朗希、7回1失点の好投で4勝目

ロッテ・佐々木朗希、7回1失点の好投で4勝目

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  • 更新日:2022/05/13
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ロッテ先発・佐々木朗希=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)

(パ・リーグ、オリックス1-4ロッテ、7回戦ロッテ、5勝2敗、13日、京セラ)ロッテ・佐々木朗希投手(20)が7回6安打1失点7奪三振の好投で負けなしの今季4勝目を挙げた。チームは3連勝で4位となった。

佐々木朗は一回、1死から宗に左前打を許したが、続く紅林を二ゴロ併殺に抑えた。二回は真っすぐを中心に投げ3人で終わらせた。この回まで奪った三振は「0」も、球数はわずか15球。打線は一回1死二、三塁からレアードの右犠飛で先制点を挙げ、二回を終えて1-0。

三回は中村奨の右前適時打で2-0とリードを広げたあとのマウンド。先頭の池田に中前打を打たれるなど、1死一、三塁とされると、福田の遊ゴロの間に三走の生還を許し2-1と1点差に迫られた。四回は連続三振とバレラを中飛に抑え3人で終わらせた。

五回は2死から左前打を許したが、続く伏見を二ゴロに抑えた。六回は2死一塁から頓宮に左翼線二塁打を打たれ二、三塁とされたが、バレラをフォークで三振を奪いガッツポーズを見せた。七回は1死から連続三振を奪い降板した。

打線は八回、1死三塁から佐藤のスクイズと二死からレアードの4号ソロで2点を奪い4-1とリードを広げた。打線は八回、1死三塁から佐藤のスクイズと二死からレアードの4号ソロで2点を奪い4-1とリードを広げた。佐々木朗に代わって、八回のマウンドには西野、九回はゲレーロの投手リレーでリードを守った。

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