佐藤大樹×橋本環奈『小説の神様』3分でわかるあらすじ動画公開 伶の歌唱音源も初公開

佐藤大樹×橋本環奈『小説の神様』3分でわかるあらすじ動画公開 伶の歌唱音源も初公開

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  • 更新日:2020/09/24

10月2日(金)に全国公開される『小説の神様 君としか描けない物語』のあらすじ動画が公開された。

本作は、最新作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で「このミステリーがすごい!2020年版」や「2020本格ミステリー・ベスト10」などで5冠を受賞、「2020本屋大賞」「第41回吉川英治文学新人賞」へもノミネートされ、次々と快進撃を遂げている作家・相沢沙呼のベストセラー青春小説を、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と橋本環奈のW主演で実写映画化。監督をこれまでMV500本以上、『HiGH&LOW』シリーズを手げてきた久保茂昭が監督を務める。

公開を目前に控え、今回は原作小説を知らない方も3分でわかる『小説の神様』あらすじ動画が公開された。主人公はナイーブで売れない高校生作家・千谷一也(佐藤)。中学生でデビューした一也は作品を酷評され、自分を見失っていた。ある時、一也は同じクラスの人気者で売れっ子小説家の小余綾詩凪(橋本)と、一緒に大ベストセラーを生み出すという共作ミッションに挑む。

映像では、正反対なふたりがぶつかりながらも小説を生み出す姿や、詩凪のドSな台詞と無邪気に笑顔を見せるギャップに胸キュン必至の場面も。さらに、一也と詩凪が所属する文芸部の部長である九ノ里正樹(佐藤流司)が一也に暑く語りかける男の友情や、文芸部の後輩・成瀬秋乃(杏花)が憧れの作家の一也に緊張しながら話しかけるシーンも映し出される。コミカルな映像が続く一方、突然教室で倒れ込む詩凪。そして、一也にも過酷な現実が襲いかかる。

バックでは、初公開となる11人組ダンス&ボーカルグループ“E-girls”・鷲尾伶菜のソロプロジェクト「伶」による挿入歌『こんな世界にしたのは誰だ』歌唱音源が流れる。ポップな応援ソングの主題歌『Call Me Sick』とは雰囲気の異なる、一也や詩凪の揺れ動く葛藤や不安、溢れ出す想いを感情たっぷりに歌い上げた挿入歌にも耳を傾けてほしい。

『小説の神様 君としか描けない物語』

10月2日(金)全国公開

ishii

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