3年ぶり開催へ稽古始め 出町子供歌舞伎

3年ぶり開催へ稽古始め 出町子供歌舞伎

  • 北日本放送
  • 更新日:2022/01/15
No image

県の無形民俗文化財に指定されている、砺波市の出町子供歌舞伎の稽古が15日、3年ぶりの開催に向けて始まった。

県の無形民俗文化財に指定されている、砺波市の出町子供歌舞伎の稽古が15日、3年ぶりの開催に向けて始まりました。

砺波市の出町神明宮の春の祭礼で奉納される出町子供歌舞伎は、230年余りの歴史がある県指定の無形民俗文化財です。

コロナ禍で2年連続中止となりましたが、ことしは3年ぶりの開催に向け15日が稽古始め。

出演する出町小学校の2年生から5年生あわせて7人と、指導役の師匠2人が初めて顔を合わせました。

子どもたちが演じるのは「絵本太功記十段目・尼ヶ崎の段」と「釣女」で、台本を渡され最初は戸惑った様子でしたが、次第にセリフが力強くなっていきました。

稽古は4月29日・30日の本番に向け、春休みから本格化します。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加