北方領土の国後島で女性遺体見つかる...知床沖沈没船「乗客」の可能性あるとみて、海上保安庁が情報収集急ぐ

北方領土の国後島で女性遺体見つかる...知床沖沈没船「乗客」の可能性あるとみて、海上保安庁が情報収集急ぐ

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/05/27
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北方領土の国後島の西岸で、今月6日に女性の遺体が見つかったと、ロシア側から連絡がありました。

女性の遺体は国後島の中心のマチ古釜布(ふるかまっぷ)の病院に運ばれました。現時点で国籍は分かっていません。

また、身元につながる所持品もなく、ロシアのサハリン州当局が調査しているということです。

海上保安庁は、北海道の知床沖で沈没した観光船の乗客の可能性があるとみて、情報収集を急いでいます。

記者リポート
「午前7時です。新日丸が網走港を出航しました」

沈没から20日が経ち、13日も民間の作業船「新日丸」が現場海域で無人潜水機を使って、行方不明の12人の捜索を続けています。

一方、斜里町では町議会が開かれ、事故の犠牲者に1分間の黙とうが捧げられました。

斜里町 馬場隆 町長
「楽しい旅先として知床を訪れていた人ばかりで、このような事態となったことは私としても断腸の思い」

馬場隆町長は町民や全国から集まった献花に対して、乗客の家族から感謝の言葉があったことを報告しました。

5月13日(金)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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