五輪代表の高藤直寿が優勝 昨年2月以来の実戦も安定感ある内容見せる

五輪代表の高藤直寿が優勝 昨年2月以来の実戦も安定感ある内容見せる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/07
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高藤直寿

「柔道・アジア・オセアニア選手権」(6日、ビシケク)

柔道のアジア・オセアニア選手権は6日、キルギスのビシケクで開幕して男女計5階級が行われ、東京五輪代表で男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)が優勝した。初戦の2回戦から3試合連続一本勝ちで進んだ決勝で台湾選手に優勢勝ち。2020年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ大会(ドイツ)以来の実戦で担ぎ技や足技がさえ、安定感のある内容だった。

他の階級に日本勢は出場していない。女子57キロ級では、兵庫県出身で山梨学院大3年の金知秀(韓国)が初戦の2回戦から2試合を制し、決勝に進んだ。

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