新潟清心女子が圧勝、2年連続4強へ/U14バスケ

新潟清心女子が圧勝、2年連続4強へ/U14バスケ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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ドリブルをしながらディフェンスの動きを見る新潟清心女子の小幡

<バスケットボール:BSN杯新潟県U14新人大会:新潟清心女子61-36村松桜>◇準々決勝◇21日◇中之島体育館

昨年準Vの新潟清心女子が村松桜に61-36と圧勝し、2年連続7回目の4強入りした。第1クオーター(Q)は10-8と2点差の接戦だったが、第2Qから徐々に得点差を広げていった。小幡叶(2年)が169センチの長身を生かしたプレーで攻守に貢献した。23日の準決勝は新発田第一と対戦。5年ぶり2度目の優勝を狙う。

「自分のやるべきことができた。うれしいです!」小幡は笑顔で準決勝進出を喜んだ。「最初は相手の守り方に戸惑ってしまった。オフェンスは後半から、しっかり対応できた」と第2Q以降9得点をマークした試合を振り返った。相手の2線のディフェンスに対し、カッティングを入れ、動かしながらオフェンス。坂本一文監督(41)は「昨年末の地区大会から成長した」と太鼓判を押した。

地区大会前までは自分に自信が持てなかったという小幡。試合でチャレンジを続け、手応えをつかんでいった。「自分のしたいことができるようになった。自信を持ってドライブができるようになったり、ディフェンスも以前よりも前向きにトライできるようになった」。

23日に準決勝、決勝が行われる。「負けた相手のためにも頑張りたい。声出すことと礼儀。バスケでも日常生活でも応援してもらえ、さらに“見てて楽しいな”と思えるチームになって優勝したい」とチームの5年ぶりの優勝に向け、気持ちを高めていた。【飯嶋聡美】

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