アンミカ、ジュエリーベストドレッサー選出に歓喜 「ずっと憧れの賞でした」

アンミカ、ジュエリーベストドレッサー選出に歓喜 「ずっと憧れの賞でした」

  • Sirabee
  • 更新日:2022/01/14
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タレントのアンミカが、「最も輝いている人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」に贈られる「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席、40代部門に選ばれ、喜びの言葉を語った。

【後編】30代部門は佐々木希が受賞

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■幼少期を明かす

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この日純白のドレス姿で登場したアンミカは、存在感のあるK18パープルゴールドのシェルペンダントを身に着け、「40代最後にこのような身に余る光栄な賞を受賞できて、本当に心から嬉しいです。ずっと憧れの賞でした」と喜びをあらわにした。

今でこそ「最もジュエリーが似合う人」として選ばれている彼女だが、ジュエリーに囲まれるような幼少期ではなかったらしく「15歳のときに母が天国に移動しまして、その際に形見のオパールの3点セットを三姉妹でいただきました」と明かしている。

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■アンバサダーにも就任

続けて、「プレシャスホワイトパールが動くたびに光りの色が変わるというところに魅せられて、いつかジュエリーの勉強をしたいということで、ジュエリーコーディネーター3級の資格を取ることになりました」とにっこり。今年からジュエリー協会のアンバサダーにも就任している。

最後に、「柔軟で深みのある女性に、このジュエリーのように、生きていきたいと思います」とコメントした。

■「内側から輝ける女性に」

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30代部門に選ばれた佐々木は、「この憧れの賞をいただくことができて、大変光栄に思います」と微笑んだ。ジュエリーは彼女にとって特別なもののようで、「祖母や母のジュエリーをこっそり借りて鏡の前でつけてみたり、一昨年人生で初めて自分へのご褒美にジュエリーをオーダーして作っていただいたり、人生に欠かせないものになっています」と語っている。

また祖母が生前、たくさんのジュエリーを譲ってくれたらしく、「ここぞというときはそのジュエリーを身に着けて、祖母を思い出して元気をもらっています。そのくらい私にとっては思い出のあるものです」とコメント。

今後は「素敵なジュエリーを身に着けて、内側から輝ける女性になれるように頑張っていこうと思います」と笑顔で話した。

■豪華メンバーが勢揃い

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そのほか、10代部門に芦田愛菜、20代部門に広瀬アリス、50代部門に真矢ミキ、60代以上部門に宮崎美子、男性部門に北村匠海、特別賞に元プロ卓球選手の水谷隼が輝いている。

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(文/Sirabee 編集部・堀莉奈撮影/KEN)

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