浦和はリーグ戦で3試合連続スコアレスドロー J1通算450勝にまたも足踏み

浦和はリーグ戦で3試合連続スコアレスドロー J1通算450勝にまたも足踏み

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

◇明治安田生命 J1第13節 浦和0―0広島(2022年5月13日 埼玉スタジアム)

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<浦和・広島>イレブンを出迎える浦和・ロドリゲス監督(右)(撮影・西海健太郎)

明治安田生命J1は1試合が行われ、浦和はホームで広島と0―0で引き分けた。これで決勝トーナメント進出を決めたACLを挟んでリーグ5試合連続ドローで3試合連続無得点。3月19日のホーム磐田戦で勝利して王手をかけている史上3クラブ目のJ1通算450勝とホーム通算250勝はまたもおあずけとなった。

この日も“ゴール欠乏症”への処方箋は示されなかった。連動したパスワークやカウンターからチャンスを作ったが、ゴールネットを揺らしたのはVAR判定で得点を取り消された前半14分のセットプレーのみ。後半10分には早いリスタートからMFダヴィド・モーベルグ(28)が決定機を迎え、27分にはカウンターからFWキャスパー・ユンカー(28)が強烈なシュートを放ったが、どちらも相手GKの好守に阻まれてしまった。

リカルド・ロドリゲス監督(48)は「前半はすごく良かったと思う。コンビネーションの崩しだったり、相手のプレスをはがせた。ただ、はがしたあとのファイナルサードの質が低下するところだったり、少し焦った形になってしまった」と振り返り、「勝ち点3を取るにふさわしい決定的なチャンスはあった。相手にもそういう場面はあり、難しい試合になった」と厳しい表情。さらに結果の出ていない状況に「継続か我慢か」を問われると、「我々に何が足りてないのか、勝てない理由はどこになるのかを考えている」と話した。

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