シャオ・ジャンの息子役が「王牌部隊」の撮影秘話披露、ファンは2人のWeChatに大注目!

シャオ・ジャンの息子役が「王牌部隊」の撮影秘話披露、ファンは2人のWeChatに大注目!

  • Record China
  • 更新日:2022/01/14
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シャオ・ジャンの息子役が「王牌部隊」の撮影秘話披露、ファンは2人のWeChatに大注目!

いま中国で絶賛配信中のシャオ・ジャン(肖戦)主演のドラマ「王牌部隊」。主人公の1人、顧一野(シャオ・ジャン)を巡って、幼なじみの胡楊(バイ・ルー/白鹿)、エリート女性軍人・江南征(チョン・チューシー/鍾楚曦)、亡き隊長の妻・阿秀(マオ・リンリン/毛林林)の3人の女性が登場するが、顧一野は最終的に命を投げ打って自分を救ってくれた隊長に恩返しするため、阿秀と結婚し子どもの面倒を見る選択をする。

3人が家族になり、顧一野と息子となった張小飛(シュー・ウェイルゥオ/徐崴羅)との間で繰り広げられる日常生活の撮影場面で、ファンから「愛がありすぎる!」「シャオ・ジャンも顧一野も優しい男性」と好評が殺到した。

12日になって今度はウェイルゥオ君が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で撮影の裏側やシャオ・ジャンについて語り、話題を集めている。そこには、

「撮影初日は事前に演じる役が明かされなくて、当日皆さんに会った時に初めて監督が紹介してくれました。監督は戦兄(シャオ・ジャン)を指さしながら『こちらがあなたのお父さん』と言ってくれました。僕が『お父さん、こんにちは』とあいさつすると、戦兄は僕にニッコリと笑ってくれました。白い歯が輝いていて癒されました。

最初のシーンは、顧パパが僕と阿秀ママを駅まで迎えに来た部分で、列車の下に入り込み、列車の足を探す僕を顧パパが抱き上げる内容でした。僕はジタバタもがいて顧パパにパンチやキックを浴びせます。最初は、出会ってすぐパンチやキックはあり得ないから力を控えめにしましたが、監督は『ダメ!ホントにたたかなきゃ!』と言いました。思い切ってやるしかなかったのですが、『カット!』が聞こえた時、すぐ戦兄に『大丈夫ですか?』と尋ねると、彼は『大丈夫、君こそ大変だったんじゃない?』と言ってくれました。

家族3人が線路を歩くシーンでは、監督のアドリブで美しく仕上げることができましたが、僕を抱きかかえて回ったり、くすぐったり、背負ったりしてくれた戦兄をかなり疲れさせてしまったと思います。

戦兄が『小飛、君ちょっと重いぞ』と話すと、阿秀ママは『あなたを抱くのに汗だくよ、彼に紅包(金一封)をあげるべきね!』と言いました。僕が『紅包を送るのは問題ないけど、送るためにはWeChatがないと』と返したら、戦兄は笑いながら『君って賢いなあ!』と言ってくれました」とつづられた。

この投稿で、最も関心が寄せられたのはメッセンジャーアプリ・WeChat(微信)の部分。ファンから「で、戦兄のWeChatフォロワーになれたの?」の質問に対し、ウェイルゥオ君は「まだだよ~ハハハ!フォロワーになれるようもっと頑張る!」と答え、その面白いやり取りに注目が集まった。(編集/RR)

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