都道府県女子駅伝のオーダー発表 ラスト駅伝の福士は広中、一山らとアンカー、不破は4区

都道府県女子駅伝のオーダー発表 ラスト駅伝の福士は広中、一山らとアンカー、不破は4区

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  • 更新日:2022/01/15
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ワコールの福士加代子

2年ぶりに開催される第40回全国都道府県対抗女子駅伝(16日・たけびしスタジアム京都発着)を前に15日、京都市内で監督会議が行われ、走順が発表された。

30日の『2022 大阪ハーフマラソン』(サンケイスポーツなど主催)を最後に現役引退する福士加代子(39)=ワコール=は地元・青森でアンカーの9区(10キロ)にエントリー。大島健治監督は「雰囲気を明るくしてくれて太陽に照らされるような感じになる。高校生にもいい影響を与えてくれる」と期待をかけた。同区には東京五輪女子1万メートルで7位入賞した広中璃梨佳(日本郵政グループ、長崎)、同女子マラソン8位入賞の一山麻緒(ワコール、鹿児島)もおり、豪華な顔ぶれの中で最後の駅伝に挑む。

優勝候補の兵庫で出場する田中希実(豊田自動織機TC)は1区(6キロ)を走る。浜本憲秀監督は「先手必勝がセオリー。スタートでいいカンフル剤になって、残り8区間につなげてもらえたら」と話した。

女子1万メートルで歴代2位の記録を持ち、群馬で出場する不破聖衣来(拓大1年)は4区(4キロ)を務める。昨年12月11日に1万メートル、30日に富士山女子駅伝とレースが続いたこともあり、永井聡監督は「やはりまだ疲労が残っているし、無理はさせられない」と起用の意図を明かした。

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