中山雄太、2試合連続のスタメン出場。ゲッツェがPSV加入後初ゴール...ズヴォレは0-3敗戦で連勝逃す

中山雄太、2試合連続のスタメン出場。ゲッツェがPSV加入後初ゴール...ズヴォレは0-3敗戦で連勝逃す

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/10/19
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【写真:Getty Images】

【ズヴォレ 0-3 PSV オランダ・エールディビジ第5節】

オランダ・エールディビジ第5節、ズヴォレ対PSVが現地時間18日に行われた。ホームのズヴォレが0-3の敗戦を喫した。

代表ウィーク前に行われた前節は今季初先発で今季初ゴールを決めたズヴォレの日本代表MF中山雄太。この試合も先発出場を果たし、2試合連続の先発となった。ファン・ウェルメスケルケン・際も先発出場となっている。

先制したのはPSV。9分、ゲッツェが左サイドからのボールを上手くコントロールし、冷静に相手GK交わしてゴールに流し込んだ。PSV加入後初出場のゲッツェはこれでオランダ初ゴールとなった。

続く18分、PSVはボールを上手く繋ぎ、左サイドからのボールを最後はガクボが合わせ、ゴールネットを揺らした。39分にもマレンがゴールを決め、PSVがリードを3点に広げる。

結局試合はこの3点で終わり、ズヴォレは無得点で敗戦を喫した。敗れたズヴォレは連勝を逃した。

【得点者】
9分 0-1 ゲッツェ(PSV)
18分 0-2 ガクボ(PSV)
39分 0-3 マレン(PSV)

編集部

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