大谷4三振...でもエンゼルス勝った 昨季サイ・ヤング賞左腕に苦戦、ネビン監督代行「これが野球だ」

大谷4三振...でもエンゼルス勝った 昨季サイ・ヤング賞左腕に苦戦、ネビン監督代行「これが野球だ」

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  • 更新日:2022/08/08

◇ア・リーグ エンゼルス4-3マリナーズ(2022年8月5日 シアトル)

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<マリナーズ・エンゼルス>延長10回、空振り三振に倒れ肩を落とす大谷(撮影・大森 寛明)

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エンゼルス・大谷は今季初&自身3度目の4三振を喫した。初対戦の昨季サイ・ヤング賞左腕レイの剛球とスライダーに苦しみ、3打席連続空振り三振。8回に救援右腕から三塁内野安打をマークしたが、延長10回に再び空振り三振した。

前日は大谷の2発を含む7本塁打しながら敗れたが、この日は競り勝ち。ネビン監督代行は「昨日は7本塁打で負けたけど、今日はウォードとショー(大谷)で計7三振して勝った。これが野球だ」とご満悦だった。

また大リーグ公式サイトでは記者らによる今季のMVP情勢を発表。大谷は43人中、6人から1位票を得て2位だった。トップはヤンキース・ジャッジで37人から1位票を集めた。(柳原 直之)

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