9月15日の注目映画第1位は『スパイの妻』

9月15日の注目映画第1位は『スパイの妻』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/09/15
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『スパイの妻』(C) 2020 NHK, NEP, Incline, C&I

9月15日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『スパイの妻』(10月16日公開)

(C) 2020 NHK, NEP, Incline, C&I

『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』などの黒沢清監督によるドラマの劇場版。太平洋戦争前夜を背景に、運命によってもてあそばれる夫婦の試練を描き出す。蒼井優と高橋一生が『ロマンスドール』に続いて夫婦にふんし、『犬鳴村』などの坂東龍汰や、『コンフィデンスマン JP』シリーズなどの東出昌大らが共演。『寝ても覚めても』などの濱口竜介監督と、濱口監督の『ハッピーアワー』などの脚本を担当した野原位が、黒沢監督と共に脚本を手掛ける。

第2位『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)

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(C) 水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

水城せとなのコミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を映画化。主人公が久しぶりに会った同性の後輩から告白され、翻弄(ほんろう)されるさまが描かれる。ドラマ「Dr.DMAT」などの大倉忠義と『愛がなんだ』などの成田凌が出演。『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定勲が監督、行定監督作『ナラタージュ』などの堀泉杏が脚本を務めた。

第3位『TENET テネット』(9月18日公開)

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(C) 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved

『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が描くサスペンスアクション。「TENET」というキーワードを与えられた主人公が、人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する。主人公を演じるのは『ブラック・クランズマン』などのジョン・デヴィッド・ワシントン。相棒を『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンが務め、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーなどが共演する。

第4位『罪の声』(10月30日公開)

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(C) 2020 映画「罪の声」製作委員会

かつて日本を震撼(しんかん)させた警察庁広域重要指定114号事件(グリコ・森永事件)をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

第5位『喜劇 愛妻物語』(9月11日公開)

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(C) 2020『喜劇 愛妻物語』製作委員会

『百円の恋』『嘘八百』などの脚本家・足立紳が、自身の小説を映画化したファミリーコメディー。売れない脚本家が冷め切った妻との仲を改善しようと奮闘する。夫婦を『アヒルと鴨のコインロッカー』などの濱田岳とドラマ「ダブル・ファンタジー」などの水川あさみ、その娘を『駅までの道をおしえて』などの新津ちせが演じる。

第6位『すばらしき世界』(2021年2月11日公開)

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(C) 佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。原案の舞台を約35年後の現代に設定し、13年の刑期を終えた元殺人犯の出所後の日々を描く。『孤狼の血』などの役所広司が主演を務め、テレビディレクターを『静かな雨』などの仲野太賀、テレビプロデューサーを『MOTHER マザー』などの長澤まさみが演じている。橋爪功、梶芽衣子、六角精児らも名を連ねる。

第7位『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開)

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(C) 2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

「源氏物語」を題材にした内館牧子の小説が原作の異色ドラマ。「源氏物語」の世界に入り込んでしまったフリーターの青年が、陰陽師として活躍しながら成長していく。『嫌な女』で監督デビューを果たした女優の黒木瞳が監督を務める。『今日から俺は!!』シリーズなどの伊藤健太郎、『ダンスウィズミー』などの三吉彩花、『獣道』などの伊藤沙莉のほか、ラサール石井、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史らが出演する。

第8位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(10月16日公開)

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(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

吾峠呼世晴の人気コミックを原作にアニメ化した「竈門炭治郎 立志編」の最終話の続編となる劇場版。鬼に家族を殺された少年と仲間たちが、鬼との新たな戦いに立ち上がる。アニメーション制作をufotableが手掛け、ボイスキャストを竈門炭治郎役の花江夏樹をはじめ鬼頭明里、下野紘、平川大輔らが担当するなど、アニメ版のスタッフやキャストが集結した。

第9位『事故物件 恐い間取り』(8月28日公開)

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(C) 2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

テレビ番組の企画で「事故物件住みます芸人」として人気が出た松原タニシのノンフィクションを、『PとJK』などの亀梨和也主演で映画化するホラー。テレビ出演のために事故物件に住み始めた若手芸人が複数の事故物件を転々としながら、さまざまな怪奇現象に遭遇していく。メガホンを取るのは、『リング』『スマホを落としただけなのに』シリーズなどの中田秀夫。

第10位『ミッドウェイ』(9月11日公開)

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Midway (C) 2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

太平洋戦争を題材にした戦争ドラマ。真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦に至るまでを、日米の軍人たちを通して描く。監督は『インデペンデンス・デイ』シリーズなどのローランド・エメリッヒ。『トランスポーター イグニション』などのエド・スクライン、『死霊館』シリーズなどのパトリック・ウィルソン、『ゾンビランド』シリーズなどのウディ・ハレルソン、『僕のワンダフル』シリーズなどのデニス・クエイドに加え、日本からは豊川悦司、浅野忠信、國村隼らが出演する。

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