“SHINee らしさ”をまたしても更新!「SHINee Is Back!」7thアルバムグローバル公開記念、初のオンラインインタビューをレポート

“SHINee らしさ”をまたしても更新!「SHINee Is Back!」7thアルバムグローバル公開記念、初のオンラインインタビューをレポート

  • SPUR
  • 更新日:2021/02/23

グローバルK-POPグループ・SHINee が2月22日、2年6ヶ月ぶりのフルアルバム『Don’t Call Me』を世界同時配信リリース!これに先駆けて行われた、SHINee初のグローバルオンラインインタビュー会の模様をレポートします。

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7枚目のアルバム『Don’t Call Me』は、タイトル候補曲続出!

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(左から)オンユ、テミン、ミンホ、キー、ユンホ。

MCを務めたのは所属事務所の先輩、東方神起のユンホ。気心の知れたユンホに呼び入れられたのもあって、クールなスーツ姿で登場した4人はすでにキラッキラの笑顔。「こんにちは、輝くSHINeeです!」と待ってましたのいつものご挨拶。そしてアルバム収録曲の中から4曲のハイライト部分を聴き、その後に4人が各曲を紹介。曲を聴いている間も口ずさんだり、体でリズムを取ったり。ニューアルバムをお披露目する高揚感が伝わりました。

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まずは『Heart Attack』。歌詞に「You know」という部分があり、5人で大笑い(ユンホの英語表記はU-Know)。

テミン「ユンホさんが歌詞に出て来ましたね(笑)。この曲はオンユが大好きな曲なんですけど、苦痛すら喜びにしてしまう愛を、ファンキーな感じで表現しています。僕たちのことをイメージして作られた曲で、タイトル候補にも挙がりました。とってもメロディカルで、ファンのみなさんのハートをアタックする曲になっていると思います」

キー「『CØDE』は、フューチャーサウンドのダンス曲です。この曲も多くのスタッフがタイトル候補に推していましたし、僕の一番好きな曲。ステージがあればぜひ、披露したいです」

オンユ「イントロがとても印象的。早く聴いて欲しいです! キーの声で始まるのが、とても魅力的。『I Really Want You』は僕が紹介します。気持ちが惹かれる相手にアピールする、清涼感のある曲です。聴いたときに気持ちいい感じがすると思いますよ」

テミン「『Body Rhythm』もキーがすごく気に入っていて、タイトル曲にしようと(笑)」

キー「僕かな? テミンが大好きな曲でしょ(笑)」

ミンホ「体が自然に動き出すようなレゲエジャンルの曲。ダンスをする姿を感覚的に表現した曲なので、聴いていると自然とリズムに乗ってきますよ。多彩な音があって、ラップパートで、僕とキーさんのダブリングがあります」

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そしていよいよ、『Don’t Call Me』。この曲名には「SHINeeを型にはめないで」というメッセージも込められているそう。アルバム毎に斬新な独自の音楽性を表現してきたSHINeeが、また新たな面を見せるアルバムのタイトル曲にまさにピッタリ!

キー「ヒップホップがベースで、とても強烈な歌詞が印象的です。これまでヒステリックな歌詞は歌わなかったけれど、2年6ヶ月ぶりのフルアルバムなので、これくらいのインパクトがないと音楽的な大きな変化が際立たないと思って」

テミン「とても強烈でダークなSHINeeに会えると思います! 歌詞の内容に合わせて振り付けを構成したので、ステージを見ていただければ音楽に没頭できると思います。振り付けはもう過去最高クラスの難易度!」

これには練習を何度か見たというユンホも、「隣で見ていても、いやこれ、可能だろうか、と思ったけれど、さずがSHINee! 可能でしたね」とベタ褒め。

ミンホ「MVは、パフォーマンスや衣装にも注目して欲しいですね。MVの序盤に出てくる衣装があるのですが、キーくんがアイディアを出してくれたんです」

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そしてMVが披露され、テミンが言うように、圧倒的なパフォーマンスでグングン『Don’t Call Me』の世界に引き込まれてしまいます! ぜひ、You-TubeのSMTOWN公式チャンネルでチェックを!

ユンホも、「記者のみなさん、強く拍手してあげて!歌もコンセプトも強烈で、何よりもSHINeeの貫禄を感じられるMVだったと思います。トレンディーさもあり、クラシカルな部分もあり、それをしっかりと取り込んでいるSHINeeだから作り上げることができたアルバムだと思いました。このコメント、アドリブなんです(笑)。それほどよくて!」と大絶賛。

変化することを楽しむ。それがSHINeeらしさ

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そして、記者からの質問タイムに。久しぶりに集まって活動する感想を聞かれると、

オンユ「準備をしている時間が本当に幸せでした。グループ活動休止期間も、それぞれの分野でがんばっていましたが、また集まってSHINeeとして、素敵なシナジーを出せたと思います」

ミンホ「MV撮影中も、撮りながらどうしたらもっといいものが出来上がるだろうかと考えたり、メンバーが戦闘モードで情熱的に準備したと思います。多くの方にSHINeeのカラーや多様な姿をお見せできると思うと準備期間は楽しかったですし、出来上がった今は、みなさんがよい反応をしてくださることを期待しています。僕は最後に除隊したのですが、久しぶりにダンスの練習で鏡の前に立った時、自分の姿に見慣れていない感じがありました」

オンユ「僕も。ダンスをするときに自分の体になかなか慣れなくて、首から下が別に動いているような気がしました(笑)。本当にメンバーに助けてもらいました。テミンは振り付けをひとつひとつ教えてくれて、『こんな風にするとカッコイイよ』とアドバイスしてくれたり」

キー「アルバムを出したい、とずっと思っていたのですが、時間が2年半もあったので、いろいろ考えたことをアルバムに詰め込むことができました。次のアルバムを出す時も、今回のアルバムの準備期間をたくさん思い出すと思います」

これには他のメンバーも大きくうなずき、アルバムの満足度が高いことが伝わります。

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そして、これまでのアルバムとの違いを聞かれると、

ミンホ「今回のアルバムは、これまでやったことのないことをすべやりきったと思います。新しいものにたくさんチャレンジして、ここまでやって大丈夫かな、と思うほど」

テミン「SHINeeは今年14年目になるのですが、これまで活動してきた中で、いくつかターニングポイントがあったと思います。最初の『Replay』や『Ring Ding Dong』はR&Bスタイルで、『Sherlock』や『Everybody』はパフォーマンスに重きを置いたり。今回もターニングポイントになると思います。ベースがヒップホップで、SHINeeのカラーをたくさん入れつつも、これまでとはまったく違う強烈さもあります」

キー「アルバムを制作するときはいつも、いいものを作りたいという気持ちと、より新しいものを作らなければというプレッシャーで逃げ出したい気持ちとが重なります。今回のアルバムではトレンドを追いかけるよりも、久しぶりに出すアルバムに相応しい姿を表現したいと考えて作りました。SHINeeらしさってなんだろうと思ったりもしましたが、『SHINeeがすることがSHINee化される』ということなんだと、最近わかったんです。4人が集まってチームになったときにお見せする、僕たちだけが作り出すものを、常にインパクトを持って変えていくことが、活動が長いグループとしてもっともっとやるべきことだと思っています」

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「SHINeeはSHINeeだ、というのが一番いい表現」というユンホの言葉に納得。そしてオンライン会見も終了の時間に。

テミン「このアルバムで★★★★★を獲得したい!(笑)。みなさんの前で披露できる日をワクワクしながら待っています!」

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7th Full Album『Don’t Call Me』 各音楽配信サービスにて配信中。

UNIVERSAL MUSIC STOREでも販売中。UNIVERSAL MUSIC STOREでしか手に入らない、”限定超レアな完全独占ビジュアル”を使用した、メンバーソロビジュアルA5クリアファイルの特典付き

https://shinee.jp/

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アルバム『Don’t Call Me』に収録されている9曲はどれも、“SHINeeらしくありながらSHINeeらしくない”と感じる不思議な感覚に誘われ、彼らの多彩な音楽性を感じさせてくれる。

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キー「『Don’t Call Me』は、カウンターパンチを受けたような、強さのある曲です」

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ミンホ「ウィッグをつけたり、MVではヘアカラーをレッドにしたり。すごく新鮮でした」

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オンユ「衣装のスタイリングはすごく気に入っています。ヘッドピースも初めてつけました!」

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テミン「パフォーマンスの練習はとっても大変でしたが、その分、情熱的なステージをお見せできると思います!」

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