公園の地面から鉄筋...中学生が足ぶつけ15針縫うけが

公園の地面から鉄筋...中学生が足ぶつけ15針縫うけが

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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東京・足立区の公園で2日、13歳の男子中学生が地面から出ていた鉄筋の棒に足をぶつけ、15針を縫うけがをしていたことが分かりました。

2日、足立区にある新田さくら公園で遊んでいた男子中学生が転んだ際、地面から出ていた直径1センチほどの鉄筋の棒にあたり、ひざの下を15針縫うけがをしました。

足立区によりますと、鉄筋の棒は公園内の舗装工事で使われたもので、施工業者が抜き忘れたとみられています。

区が事故を受けて公園を調査した結果、他にも地中から鉄筋3本と杭が1本見つかりました。

足立区は今後、金属探知機を使ってさらに詳しく調査するほか、ここ数年、同様の工事が行われた約60の公園も調べるということです。

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