イ・グン元大尉、インスタ復活も4日後に再び削除...一体なぜ?

イ・グン元大尉、インスタ復活も4日後に再び削除...一体なぜ?

  • WoW!Korea
  • 更新日:2023/01/25
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イ・グン元大尉、インスタ復活も4日後に再び削除…一体なぜ?(画像提供:wowkorea)

大韓民国海軍特殊戦旅団(UDT/SEAL)大尉出身ユーチューバー=イ・グン(李根)氏のInstagramアカウントが復活から4日で再び削除された。

25日現在、イ氏のInstagramに接続すると、「このページはご利用いただけません。リンクに問題があるか、ページが削除された可能性があります」と表示される。前日からアカウントへの接続ができないことが伝えられた。

イ氏のInstagramアカウントは去る19日、1度削除されていた。削除理由は明かされていないが、彼の性犯罪歴が問題となっているのではとささやかれている。

アカウントはその後、20日に復活し、イ氏は「数日前に僕の戦友が殉職し、募金関連の投稿をしたら削除された」と釈明し、「性犯罪のためアカウントが爆破されたと言っている人たちを告訴する」と伝えた。

今回、再びアカウントが削除されたことで、ネットユーザーらの間で理由が何なのか関心が高まっている状況だ。

InstagramやFacebookの管理規定によると、有罪判決を受けた性犯罪者は該当ソーシャルネットワークサービスを利用できなくなる。

イ氏は2017年11月、ソウル・カンナム(江南)区のクラブで女性A氏に対して強制わいせつをはたらいた容疑で、200万ウォン(約20万円)の罰金刑が言い渡された。イ氏は判決を不服とし、控訴・上告したがすべて棄却された。イ氏はその後、メディアとのインタビューで「性的わいせつは物理的に不可能だった」「CCTV映像を公開してほしい」などと訴え、関連容疑を否認。被害者A氏はこの発言を2次加害と見て6400万ウォン(約640万円)の精神的損害賠償を求める訴えを起こし、一部勝訴している。

韓国内の有名人でも、歌手コ・ヨンウクや“バーニングサン事件”の歌手チョン・ジュンヨン、チェ・ジョンフンなどがこうした理由からアカウントが削除された。

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