アインシュタイン、成功の裏側には「一日百回の恩返し」

アインシュタイン、成功の裏側には「一日百回の恩返し」

  • 幻冬舎ゴールドライフオンライン
  • 更新日:2022/05/14
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【前回の記事を読む】人生を彩る思い「生まれ変わっても、また自分に生まれたい」

感謝している人は世の成功者

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大自然のあらゆる恵みに感謝している人は、世の成功者です。今までの人生で受け取ったものに感謝しています。そして、今、現在受け取ったものすべてに感謝し、未来に望む夢や希望は、もうすでに受け取ったようにありがたいと思っている人です。常に自分自身と向き合い、愛を注いでいます。

「受け取った豊かさに対する感謝は、必ず将来も豊かであり続けることを保証します」と言ったのは、イスラム教創始者であるマホメッド。また、ノーベル物理学賞受賞者アインシュタインは、一日百回は恩返しの為、感謝したそうです。

感謝の言葉「ありがとう」は、愛の力で豊かさを増幅させるだけでなくネガティブな面までなくなっていきます。すでに成功している人生に心から感謝します。

どこかの誰かの役に立つ

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誰かの役に立つということを考えて今、思い出すことがあります。生真面目な人が悩んでいる時、よく「馬鹿になれ」と諭している人がいます。馬鹿という字は、なぜ、馬と鹿なのか、不思議に思っていました。

馬は、世界的に歴史を見ても家畜として人の暮らしになくてはならない動物。今ではあのかっこいい勇姿と瞬発力がたまらない魅力だと競馬を楽しむ人もいます。人と共存しながら子孫は、絶えることがありません。一方、鹿は、人が近づいても安心で親近感を与えてくれます。

どちらも優しさと親しみがあり、馬鹿になるというのは、こういうことなのだ!と実感しています。

馬のように、鹿のように、自分のことにイライラしないでまわりの人に親しまれる人になりたいと思います。自分自身がいつも喜びと感謝で暮らすことを忘れない為に……。

山﨑 憲子

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