ヤマト完全新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」10月8日より上映決定!

ヤマト完全新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」10月8日より上映決定!

  • WebNewtype
  • 更新日:2021/06/11
No image

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」前章 -TAKE OFF- ティザービジュアル (C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2205製作委員会

「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズと「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズに続く「ヤマト」シリーズ最新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」が2021年10月8日(金)より期間限定で劇場上映決定! 同日より、Blu-ray特別限定版の販売とデジタルセル配信もスタートします。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」前章 -TAKE OFF- キャラ設定

「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」は、1979年に放送されたテレビスペシャル「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」をモチーフに、全二章で描かれる完全新作です。

ティザービジュアルがデザインされたB2ポスターが付属する第1弾特典付き前売券(ムビチケカード)は、本日6月11日よりメイジャーと各上映劇場で販売開始となります。

あわせて、ヤマトの新たなクルーとなる新登場キャラクターとして、畠中祐さんが演じる土門竜介、岡本信彦さんが演じる徳川太助、村中知さんが演じる京塚みやこ、羽多野渉さんが演じる坂東平次、伊東健人さんが演じる坂本茂が発表されました。土門竜介を演じる畠中祐さんからは、コメントも到着しています。

【イントロダクション】

宇宙戦艦ヤマトは進み続ける。人類の未来を守るために……。

帝星ガトランティスとの果てしなき物量の激戦を経て、大いなる代償と引き換えに困難な高次元領域からの帰還を成し遂げたヤマトと古代進。しかし宇宙には、新たな戦乱が待っていた。

本作は1979年に高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』以後の要素を一挙に結集!「ヤマトの次世代クルー」「銀河レベルでの星間戦争」を核として、徹底的な再構築に挑む。

徳川太助や土門竜介ら新クルーの参加、意外な旧クルーの乗船、文字どおり人類の命運を背負って生きのびた古代進の苦悩とドラマ面でも深みを増していく。ガミラス、イスカンダルの二連星を見舞う悲劇、ボラー連邦と謎の黒色艦隊とデスラーの軍勢との抗争を皮切りに、一大宇宙叙事詩が展開する。

人の希望と尊厳を追及する「新たなる旅立ち」が、ここに始まった!

■文:氷川竜介(アニメ特撮研究家)

【ストーリー】

白色彗星帝国との戦いから三年──。

滅びに瀕したガミラス民族を救うべく、新たな母星の探索を続けていたデスラー総統は、天の川銀河の一画に条件に見合う星を見出す。が、そこは、強大な星間国家の領域内であった。銀河で勃発した領土紛争は、ガミラスと安全保障条約を結ぶ地球を否応なく巻き込んでゆく。地球に軍事的・経済的優位性をもたらしてくれた時間断層という魔法は、自分たちの命と引き替えに消滅してしてまった──自責の念に駆られながらも、ヤマト新艦長の任についた古代進は、来るべき有事に備えて新クルーらと共に訓練航海に旅立つ。その中に、自分をつけ狙う何者かが紛れ込んでいるとも知らずに。かつてない不安の時代に、新たなる旅立ちの時を迎えるヤマト。その行く手では、想像を絶する新たな敵が待ち構えていた……。

【土門竜介役・畠中祐さんのコメント】

歴史ある作品「宇宙戦艦ヤマト」に関われること、本当に嬉しく思います。土門竜介は、とある過去の辛い出来事を抱えながら、ヤマトを、そして古代進を自分の目で見極めるためにこの船に乗り込みます。彼は不器用で、気持ちも揺れやすいですが、真っ直ぐな心を持った青年だと思います。演じていてとても考えさせられる人物です。新人乗組員らしく、心を揺らしながら、体当たりで演じていけたらと思います。これからどうぞ、よろしくお願いします!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加