山中に産廃を不法投棄した疑い 会社役員の兄弟2人を逮捕 遅くとも6年前から約7000立方m捨てたか

山中に産廃を不法投棄した疑い 会社役員の兄弟2人を逮捕 遅くとも6年前から約7000立方m捨てたか

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/11/28
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岐阜県郡上市の山中に産業廃棄物を不法投棄したとして、会社役員の兄弟が逮捕されました。

逮捕されたのは、郡上市高鷲町の産廃処理業者「マルハチフィードバック」の取締役・山下憲之容疑者(45)と、弟で元取締役の山下健治容疑者(43)です。

2人は2020年から2021年12月にかけ、従業員に指示をして産業廃棄物である木くずやコンクリートなどあわせておよそ41立方メートルを、郡上市高鷲町の土地に不法投棄した疑いがもたれています。

警察によりますと、山下容疑者らは遅くとも6年前から、計約7000立方メートルの産廃を不法投棄していたとみられています。

警察は、不法投棄に関わったとして従業員と元従業員の男3人も書類送検していますが、いずれの認否も明らかにしていません。

東海テレビ

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