りょーちんの無事を願う声多数「テレビの前で祈ってる」【モネ】

りょーちんの無事を願う声多数「テレビの前で祈ってる」【モネ】

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2021/10/15

宮城県の気仙沼で育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月14日に放送された第109回では、亮が乗った船が大荒れの海のなか動けなくなり、SNSでは「ちゃんと帰って来ますよね」「無事でいて」などの投稿が相次いでいる。

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未知(蒔田彩珠)を抱きしめる百音(清原果耶)(C)NHK

地元に貢献できるような仕事がしたいと、実家がある気仙沼に戻ってきた百音(清原果耶)。ある日、海が大しけとなり、幼なじみの亮(永瀬廉)が乗っている船が動けなくなってしまう。

第109回では、百音が東京の同僚・野坂(森田望智)や内田(清水尋也)と連携し、打開策を探る場面が放送された。亮が帰ったら今後について話をすることを約束していた未知(蒔田彩珠)は、「もっと早く言えばよかった。もう全部やめちゃおうよって」と、後悔をにじませる。

悲痛な様子の未知を見た百音は、何かほかにできることがないかと焦りを見せる。そんな百音に上司の朝岡(西島秀俊)は、「私たちは自分たちの力を過信してはいけません」「永浦さんは最善を尽くしました。これ以上できることはありません」と言葉をかけるのだった。

船を助けるためにできることがないか、必死になるモネ。

「私たちは予言者ではない。」

「永浦さんは、最善を尽くしました。これ以上できることはありません。」 #おかえりモネ #朝ドラ #清原果耶 #西島秀俊 #森田望智 #清水尋也 pic.twitter.com/i0PgKJ0Of0
— 連続テレビ小説「おかえりモネ」 (@asadora_nhk)
October 14, 2021
from Twitter

気象予報士としてキャリアの長い朝岡による、「祈ることしかできないという経験を私たちは何度もしています」という重い一言に、SNSでは「最善を尽くしたあとは祈るしかないというの、どこまでも誠実に描かれている」「ここで朝岡さんが正しくて冷たい言葉をかけてくれるんだ」「朝岡さんがいてくれてよかった」など反響が続々と寄せられた。

また、亮の父・新次が海の状況を瞬時に読み、亮たちが乗る船にアドバイスをしたシーンでは、「沖に上がっても勘はまだまだ鈍ってない」「さすが伝説の漁師だ」「やっぱり身体は漁師なんだ。心が離れてるだけなんだ」などの声もあがり、ツイッターのトレンドには「新次さん」「朝岡さん」「りょーちん」が上がった。

第110回では、陸で待つ人々が船の無事を祈ることしかできない状況のなか、電話が鳴る。『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定。

文/つちだ四郎

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