若松氏、首位・阪神の打線は「非常に怖い」

若松氏、首位・阪神の打線は「非常に怖い」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/07
No image

阪神・矢野燿大監督 (C) Kyodo News

6日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に若松勉氏が出演し、阪神打線について言及した。

若松氏は「非常に怖い打線ですよね」と話し、「特に今年は糸原がいいですよね。あとは両外国人選手ですよね」と続けた。

さらに若松氏は「特にサンズ、カウントを取りにくるボールを狙い打ちして打席に入って、結構今年は相手のピッチャーを研究して打席に入っていると思いますよ。変化球も多投してくる投手に対して、外国人選手には珍しく、変化球待ちで打席に入って、それをホームランにしたりしている」と評価していた。

阪神はチーム打率こそリーグ3位の.238だが、得点はリーグ2位の42だ。主力の大山悠輔、近本光司に当たりが出てくると、さらに怖さが倍増する打線になりそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加