中日・大島、3戦連続マルチで打率・320 ヤクルト・村上と8厘差接近 20年前は福留がゴジラ3冠阻止

中日・大島、3戦連続マルチで打率・320 ヤクルト・村上と8厘差接近 20年前は福留がゴジラ3冠阻止

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  • 更新日:2022/09/23

◇セ・リーグ 中日3―0ヤクルト(2022年9月22日 神宮)

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<ヤ・中25>初回、山下から安打を放つ大島(撮影・光山 貴大)

中日・大島は3打数2安打で3戦連続マルチ安打とし、打率は試合前の・318から・320に上昇した。

令和初の3冠王を目指し打率トップを走るヤクルト・村上はこの日4打数無安打で・328となり、その差は8厘に縮まった。打率トップに立った村上と2位との差が1分を切るのは、8月26日(村上・328、大島・323)以来27日ぶり。今月17日には村上が・335、大島が・314と最大2分1厘差をつけていたが、ここにきて急接近している。

今季限りでの現役引退を表明している中日・福留は、20年前の02年に首位打者のタイトルを獲得し、村上と同じ背番号55の巨人・松井秀喜の3冠を阻んだ。大先輩のように村上の前に立ちはだかることができるか。残りは8試合だ。

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