郡山市・うねめまつり 3年ぶりに開催 心ひとつに華やかに...5日・6日は踊り流し《ふくしまの夏祭り》

郡山市・うねめまつり 3年ぶりに開催 心ひとつに華やかに...5日・6日は踊り流し《ふくしまの夏祭り》

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  • 更新日:2022/08/05
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福島テレビ

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福島県郡山市では夏の風物詩『郡山うねめまつり』が8月4日から始まった。

なかまち夢通りや大町通りには、ご当地グルメやゲームなど約60の出店が並ぶ。しかし、感染対策として出店で購入した食べ物は、食べ歩きを禁止し家に持ち帰って食べるよう呼びかけている。

提灯が飾られた駅前大通りでは、祭りのメイン『うねめ踊り流し』が5日・6日に開催される。二日間で40団体2700人の踊り手が参加。密にならないよう、踊り手は1列の人数を例年の5人から4人に減らし、踊り手同士の間隔を十分に空けるように徹底している。

『うねめまつり』は、郡山市に伝わる奈良時代の「采女伝説」を主題として、郡山と安積郡の9カ町村の合併を機に「市民が一体になれる祭り」を作りたいという思いから始まった。

毎年沿道にはたくさんの見物客が詰めかけ、踊り手と見物客の「心が一つになる」

まさに「市民が一体になれる」郡山市には欠かせない祭り。

3年ぶりにその風景が戻ってくると、訪れた人は期待に心を躍らせていた。

以前は毎年33万人が訪れた郡山市最大のイベント。感染対策を徹底しながら開催される。

<第58回郡山うねめまつり>

うねめ踊り流し 8月5日・6日 午後6時30分~午後7時30分

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