【マンガ】ロンドンに戻った「解決屋」...でもブレグジットで大荒れの予感

【マンガ】ロンドンに戻った「解決屋」...でもブレグジットで大荒れの予感

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/05/23
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新型コロナ、英国ブレクジット、ミャンマー民主化問題…。政治も経済も世界はすべて「地政学的リスク」に影響されている。知った気になっている社会人も、新生活が始まる大学生も、世界のシンジツを知るために今日から「地政学」を学びましょう

世界を回る解決屋の八田百合。大きな事件を解決し、本拠地であるイギリス・ロンドンに帰って束の間の日常を謳歌中。そして、そのイギリスこそが次なる仕事の舞台となるのであった。

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→第10話「八田百合の日常」はコチラから

『紛争でしたら八田まで』公開中のエピソード

第1話「八田百合」

第2話「ミャンマー企業紛争編1」

第3話「ミャンマー企業紛争編2」

第4~9話(公開終了)

最新話「八田百合の日常」

最新話は週刊モーニングにて連載中! 第1巻の購入はコチラから

あらすじ

民族、言語、思想。違えばやっぱり、事件は起きる。住む場所変われば、起きる事件も、もちろん変化! それを眼鏡美人・八田百合、チセイ(と荒技)で東南アジアの民族問題、アフリカで起きる恐ろしい事件、ヨーロッパで起きる企業問題を解決!? 荒み疲れ果てた世界を、彼女が救う…!!

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→第10話「八田百合の日常」はコチラから

担当編集のコメント

ブレグジット、トランプの「アメリカ・ファースト」、移民問題、北朝鮮の核保有…。世界には、日本で生きる私たちにも関係がある問題が多く起こっています。

そういう世界の諸問題が、楽しくわかるエンターテインメント性溢れる作品です。ちょと抜けているところもありますが、世界の言語と政治に詳しい眼鏡美人・八田百合が世界中の紛争を解決していく姿は、とても格好良く見ていて楽しいです。

イギリスで生活経験がある著者だから描ける外国の世界、海外グルメ、スラング(?)、プロレス技(??)、楽しんでいただければ幸いです!

著者紹介

田素弘/でん・もとひろ

1976年生まれ。東京都出身。
アパレル、広告、webデザイン・ディレクション業を経て30代後半で脱サラ。
『定時退社でライフルシュート』で「第1回THE GATE」一色まこと賞受賞。
初連載『紛争でしたら八田まで』を43歳で開始。

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