鹿児島・鹿屋市 広場が「池」になっちゃった! なぜ?

鹿児島・鹿屋市 広場が「池」になっちゃった! なぜ?

  • KTSニュース
  • 更新日:2021/09/15
No image

鹿児島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

鹿児島県・大隅半島の鹿屋市では、14日まで降り続いた大雨の影響で「巨大な水たまりができている」と話題になっている場所があります。

鹿屋市では、13日からの雨量が166.5ミリを観測し、平年の9月ひと月ぶんの降水量の半分を超えました。

晴れ間がのぞいた15日の鹿屋市。県民健康プラザ健康増進センターでは一面に水がたまって、池のようになっています。

実はこの場所、普段は芝が生い茂った広場です。「池」の出現に、いつも広場で遊んでいる近くの保育園児たちは「キャー」と歓声をあげ、「池」のほとりまでダッシュしていました。

広場に遊びに来た親子も思わず「びっくりしました。子供は入りたいって、川かと思って『チャッポンチャッポン』と言ってました」と驚きを隠せません。

なぜ広場に水がたまったのでしょうか? それは、この広場が大雨の時の調整池の役割を担っているからです。

調整池とは、河川などの氾濫を防ぐために一時的に水をためておく場所で、管理する県民健康プラザによりますと、年に数回、広場には水がたまることがあり、全て排水するまでには数日かかる見通しだということです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加