肺がん手術の広田レオナ、術後5日で退院 現夫は毎日2回、前夫の吹越満もお見舞いに

肺がん手術の広田レオナ、術後5日で退院 現夫は毎日2回、前夫の吹越満もお見舞いに

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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今月2日に肺がんの手術を受けた女優の広田レオナ(58)が9日、自身のブログなどSNSで退院したことを報告した。

広田は「痛み止めが効かない体質」と題し、ブログを更新。7日に病院を退院していたことを発表した。

手術については「肺の4分の1とリンパを6つくらい切除しました」と明かし、麻酔が切れてから激痛に苛(さいな)まれているという。「麻酔が切れてからの夜はひとり激痛に堪えられず少しも眠れず…次の日も想像を絶する痛みに一睡も出来ず…カタストロフ状態」と苦痛を訴えた。「普段からMAX強い痛み止めを服用しているため病院の痛み止めが効かないんですね」と原因を分析しつつ、「ずっとあぶら汗をかきながらリハビリも思うように進まず」と術後の様子を明かした。

元俳優で映像作家の夫が毎日2回見舞いに来てくれたことに感謝。コロナ禍ゆえ“ガラス越しの面会写真”を投稿。インスタグラムには、前夫で俳優の吹越満(56)の見舞い写真も投稿し、「早く復帰して営業行くから心配するなと言ったら苦笑してました」と良好な関係を明かした。

医師の勧めで、無事退院したが、「まだまだ階段一階上がるだけで血中酸素濃度が呼吸不全になってしまうへろへろダメダメな私ですが」としつつ、「猫たちもワンコもいるし、全力でサポートしてくれる夫と娘もいるし。ちょっと予定が狂ったけど、あまり無理せずに、少〜しずつ良くなるように頑張る所存!」と結んでいる。

※写真は資料

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