佐藤健と「バラエティ」との相性に“緊急警告”!危険すぎるジンクス

佐藤健と「バラエティ」との相性に“緊急警告”!危険すぎるジンクス

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/01/13
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佐藤健

何をやらせてもパーフェクト、そう思わせるスーパースター・佐藤健(31)。1月11日に放送された『佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!~天才謎解き集団からの挑戦状~』(TBS系)でも、その活躍を見せつけてくれた。

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「芸能界屈指の謎解き好きである佐藤とノブ(41)が、ゲストの志尊淳(25)、本田翼(28)、ロッチ中岡創一(43)らと5人で謎解きに挑戦する番組でした。クイズ作家の矢野了平さんら5人のクリエーターが手掛けた2つのステージ“ゲームセンター”と“高級レストラン”に挑みました」(女性誌記者)

ちなみに、BGMも凝っていて、佐藤が活躍した際は『仮面ライダー電王』(テレビ朝日)、志尊の時は『烈車戦隊トッキュウジャー』(前同)、中岡は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の『Qtube』と、それぞれの出世作の音楽が流れ、ツイッターでは《電王のBGM》がトレンド入りを果たした。

はたして、佐藤の活躍ぶりはいかほどだったのか。

■余裕しゃくしゃくの佐藤

「第1ステージは、ゲームセンター内の謎を解き、制限時間内に扉の外に出ればクリア、という内容でした。問題はダーツやクレーンゲームなどと連動していて、そちらも成功しなければクリアにならない、というものです」(前出の女性誌記者)

佐藤は非常にスピーディーに謎を解いた。たとえば、《71ト(電卓などのデジタル数字)に隠れている動物は?》という問題には30秒もかからずに「隠れている、つまり“無いところ”(数字の空白部分)を読む」とノブらに解説する余裕まであった。

「“UFOキャッチャーが絶望的にムズい”と佐藤も失敗してしまいましたが、次の“CY”とだけ書かれた問題を見て“CとY=C&Y=CANDY=キャンディ”と即座に導き出し、ノブに“1人答え聞いてないか?”と疑われるほどのキレを見せていました(笑)」(前同)

その後も佐藤は多くのクイズを解き、RADWINPSの『スパークル』を歌うと、見事すぎる歌唱力から志尊が「いいねいいね!」と絶賛したほか、Aメロだけで止まってしまったため本田が「サビも行きましょうよ~!」と残念がる様子も見せていた。

■衝撃のラスト

その後も複数の問題を順調に解き続け、舞台は第2ステージ。ノブが時限爆弾付きの牢屋に監禁されてしまい、東京タワーが見える高級レストランにいる佐藤ら4人とビデオ通話で協力して爆弾を解除する、という内容だ。

「全6品の謎解きフルコースをクリアして、爆弾を解除できるコードの色を突き止めるゲームでした。佐藤が率先して謎を解いたほか、ノブもなかなかクレバーで、佐藤が送った“栗の絵・ス・枡(マス)の絵”の絵文字から“クリスマス=1225”と暗証番号を突き止めるなど、奮闘しました」(専門誌記者)

そして、一同はいよいよ最後の「牢屋にある情報を使って謎を解けば、切るべきコードの色が分かる」という最終ステージに挑んだ。ノブの牢屋の床に書かれた、クロスワードパズルの謎を解けば答えが分かるのでは、という流れになったが、ここでも、佐藤は事前に「なんか使うかもしれない」と、これまでの謎解きに出てきたキーワードを細かくメモしておく手際の良さを見せていたのだが……。

「佐藤のメモで正解は導き出されたんですが、爆弾は止まらず。案内人の“一味足りないんだな~”“かなり惜しいところまで来てるんだけどねぇ”と言われてギリギリまで奮闘したものの、まさかの時間切れ。佐藤はノブを救出できずに終わってしまったんです……」(前同)

■佐藤に負のジンクス?

予定調和的なパターンであれば、佐藤がラストも見事にクリア、という展開だったと思われるが、本当に最後の最後で、佐藤は失敗。逆に言えば、番組がいかにガチであるのか、という証明ともなった。終了後のトークでは「不甲斐ない。リベンジさせてください。至急スケジュールを出します!」と、佐藤は早くも続編を期待させるコメントをしていた。

「それにしても、佐藤には実に肝心なところでヤラかす、という前科があるんですよね。それまでは完璧な振る舞いを見せながら、最後の最後でハズす。それは、ある意味で佐藤のチャーミングな魅力となっているかもしれないですが……。

20年1月1日の『関口宏の東京フレンドパーク元日SP』(TBS系)に出演した際は、ゲーム開始早々、ジャンプして壁に張り付き得点を競う『ウォールクラッシュ』で”クリア確定ゾーン”にハイジャンプしたり、最後のホンジャマカとの『エアホッケー対決』では、5-1でピンチの状態で佐藤と竹内涼真が6-8で逆転勝利したりと、終始抜群にカッコいい姿を見せていたんですが、今回と似たような流れになってしまったんです」(前出の専門誌記者)

最後の最後、出演者が希望する商品や、豪華地中海クルーズが当たるダーツ『ビッグチャレンジ』に佐藤は2回挑戦したのだが、まさかの2回とも的に当たりすらしない大ハズレ。エンディングで「ダーツはノーチェックでした」と反省する姿を見せていた。

「今回もフレンドパークも、どちらも“新春のTBS特番”なんです。このままだと悪い意味で、ジンクスのようになってしまうし、佐藤も負けっぱなしではいられないでしょう。リベンジマッチに期待したいですね」(前同)

21年も1月から大いに存在感を放った佐藤。次こそ、親友ノブを救えることを祈るーー。

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