清水西沢「まずシュート選択」自身ゴールで3連勝を

清水西沢「まずシュート選択」自身ゴールで3連勝を

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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ランニングする清水の選手たち。最前列の左から2人目がMF西沢

J1清水エスパルスMF西沢健太(24)が、自身のゴールで3連勝をたぐり寄せる。20日は静岡市内で21日のアウェー札幌戦(札幌ド、午後2時)に向けて最終調整。練習後、北海道へ出発した。

今季リーグ戦は全27試合に出場。正確なキックを武器に、10アシストを記録している。「アシストもうれしいが、個人の得点が伸びていない。前線の選手として目を背けてはいけない数字だと思う」と不満げ。現在3得点で、ルーキーイヤーの昨季は7得点を挙げた。「エリア内へ飛び込む回数を増やし、去年よりも多くとる。チャンスの場面では、まずシュートを選択する意識を高く持ちたい」と力を込めた。

14日のC大阪戦(3○1)で今季初の連勝を飾った。札幌戦では2シーズンぶりの3連勝が懸かる。相手のマンツーマンでの守備について、西沢は「いかにかいくぐって戦うか。試合の入りも重要になる」。就任後2戦2勝の平岡宏章監督(51)は、初のアウェー戦に向け「真価が問われる試合。空いているスペースを共有すること」と話した。

終盤戦に入り、ようやく調子が上向きつつある。勢いを保って敵地から勝ち点3を持ち帰る。【古地真隆】

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