「ひし形マークの先には信号のない横断歩道」重点目標は横断歩行者妨害 春の交通安全県民運動【岡山】

「ひし形マークの先には信号のない横断歩道」重点目標は横断歩行者妨害 春の交通安全県民運動【岡山】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/04/06
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岡山放送

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春の全国交通安全運動が4月6日から全国一斉に始まりました。岡山県では特に信号機の無い横断歩道の歩行者優先を呼び掛けています。

イオンモール倉敷では交通安全運動の推進大会が開かれ、岡山県の伊原木知事や倉敷市の交通安全協会の関係者など約30人が参加しました。

(岡山県 伊原木隆太知事)

「コロナが随分落ち着いてきて、皆さん方がまた普段通りの生活をできるようになったらまた交通事故も増えたということが極力起きないように我々気を引き締めていかないといけない。」

運動の開始に合わせてけさ、倉敷市中心部では、岡山県警がドライバーにチラシを配り街頭啓発活動を行いました。

(岡山県警呼びかけ)

「ドライバーの方に特に歩行者の優先を呼び掛けていますので、横断する歩行者等おられましたら必ず止まって優先させて交通事故防止でご協力お願いします。」

JAFが岡山県内で2020年8月に行った調査では、歩行者が信号機のない横断歩道を渡ろうとしている場合に、一時停止ができていないドライバーが9割以上に上っています。

(岡山県警交通企画課 柳澤宏道課長補佐)

「ドライバーの方には、ひし形のマークを見たらこの先に信号のない横断歩道があるというマークですので減速をしていただいて、横断しようとする歩行者がいる場合には止まれるように安全運転に努めていただきたいと思います。」

また県警は、歩行者には目と手でドライバーに横断歩道を渡る意思表示をしてほしいと呼び掛けています。

(岡山県警交通企画課 柳澤宏道課長補佐)

「ドライバーと歩行者、お互いに交通安全の意識を高めていただいて交通事故を1件でも減らしていきたいと考えております。」

春の全国交通安全運動は4月15日までで、県警では取り締まりを強化することにしています。

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