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橋本会長「責任は私にある」小山田氏辞任の波紋

橋本会長「責任は私にある」小山田氏辞任の波紋

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21
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東京オリンピックの開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャン・小山田圭吾さんの辞任が波紋を広げています。小山田さんは、過去の雑誌のインタビューで、障害者らなどに対するいじめを告白し、問題となっていました。当初、大会組織委員会は、小山田さんの続投を表明していましたが、19日夜、本人からの申し出を受けて一転。辞任を了承しました。

大会組織委員会・橋本会長:「責任は私にある。しっかりとチェックをしていくことができていなかったということ。今回の問題は、多くの心を痛めた方々に対して、お詫びをしなければいけないと思う」

丸川五輪担当大臣:「少なくとも私自身は、組織委員会の当初の考えについては、『理解できません』と申し上げた」

東京都・小池知事:「元々、大会が多様性と調和ということを理念として挙げている。その観点からも、人権に配慮した大会にすべきと考えている」

橋本会長は、小山田さんの後任は置かず、別の楽曲に差し替える方向で話し合うとしています。

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