阪神の拙攻に東京ドームにため息 中野ヘッドスライディングで好機作るも...

阪神の拙攻に東京ドームにため息 中野ヘッドスライディングで好機作るも...

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  • 更新日:2021/10/14
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4回、二塁打を放ちヘッドスライディングする阪神・中野拓夢=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、巨人-阪神、25回戦、14日、東京D)阪神が先制のチャンスを逃した。四回1死から2番・中野がチーム初安打。右翼に弾んだ打球に、迷わず二塁へヘッドスライディングと闘志あふれるプレーで得点圏の好機を作った。続く3番・近本が初球を三塁線へ絶妙なセーフティーバント。理想的な形で一、三塁としたが…。4番・マルテは遊飛、そして糸原は二ゴロ。1点も奪えず、東京ドームに虎党のため息がもれた。

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