入所者に性的暴行か 障害者支援施設の理事を再逮捕

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/14

埼玉県の障害者支援施設で20代の女性入所者をたたいたとして暴行の容疑で逮捕されていた代表の男が同じ女性に性的暴行も加えていた疑いが強まり、再逮捕されました。

逮捕されたのは埼玉県久喜市で知的障害者らが入所するグループホーム「にゃわんはうす」の代表理事・生方俊彦容疑者(54)です。生方容疑者は7月、埼玉県幸手市の自宅のリビングで入所者の20代の女性に性的暴行を加えたとして、準強制性交の疑いが持たれています。生方容疑者は同じ女性の尻をたたいたとして暴行の疑いで先月に逮捕・起訴されていて、別の10代の女性入所者の顔をたたいた疑いも持たれています。警察によりますと、生方容疑者は6月ごろから自立支援の一環という名目でこの20代の女性の面倒を自宅で見ることがあり、妻の外出時に犯行に及んだということです。取り調べに対して「気持ちを抑えきれずにやった」とする一方で、「同意があると思った」と容疑を一部、否認しています。警察は余罪も視野に入れて捜査しています。

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