【ボブ】で大成功!サロン行く前に予習したい「オーダー解説書」

【ボブ】で大成功!サロン行く前に予習したい「オーダー解説書」

  • fashion trend news
  • 更新日:2021/10/14
No image

男女ともにウケがいい「ボブヘア」。でも、頼み方を間違えると、扱いづらかったり残念なシルエットになってしまうことも……。今回は、美容師さん直伝の「失敗しないボブオーダー方法」をご紹介! 美容室に行く前にぜひ一度目を通してみてくださいね♡

①「軽くしすぎないで!」と伝えよう

No image

画像参照:https://www.instagram.com/p/CRqfVnHNldB/

長さを短くする流れで、つい毛量も軽くしがちなボブヘア。でも、毛先がスカスカだとまとまりづらく、ハネやすくなってしまうことも。伸びかけのときも扱いづらかったりするので、髪を梳く(すく)際は、「軽くしすぎない」ように伝えましょう!

[ 関連記事を読む - Beauty&Life ]

②外ハネや巻髪など、スタイリング方法もオーダーして

画像参照:https://www.instagram.com/p/CROXxQ7NsH4/

カットの仕方やボブのスタイルによっては、外ハネや巻いたスタイリングがやりにくいことも。家で使うコテやヘアアイロンの種類によっても長さの調節が必要なので、希望のスタイリング方法も相談することを忘れずに。

③前髪は「薄め」がオススメ

No image

画像参照:https://www.instagram.com/p/CQZmyUENT7v/

前髪もカットする場合は、薄めがオススメ。重い前髪だと垢抜けない印象になりがちなので、大人可愛い今っぽボブにするなら「薄め前髪」に挑戦してみてください。結ぶことが多い方は、顔周りやおくれ毛のデザインを伝えることも忘れずに♡

④一番扱いやすいのは「やや前下がりライン」

No image

画像参照:https://www.instagram.com/p/CM0soV2DsQF/

横から見てやや前下がりになったスタイルは、輪郭がシャープに見えて小顔効果抜群◎ また、まとまりやすく、結んだり外ハネスタイルもしやすくなります。とにかく扱いやすいので、やや前下がりラインがオススメですよ。

勇気がいるイメチェンもこれならきっと成功するはず。ボブヘアに挑戦してみようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kanasakikonomi様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:yumie

【ftnライター】yumie

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加