倉科カナ、大ファン『七つの大罪』で“最高神”に 梶裕貴&雨宮天とのアフレコに興奮「感動しすぎて言葉が出てこない」

倉科カナ、大ファン『七つの大罪』で“最高神”に 梶裕貴&雨宮天とのアフレコに興奮「感動しすぎて言葉が出てこない」

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  • 更新日:2021/04/20
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大ファンである『七つの大罪』で“最高神”を演じた倉科カナ (C)ORICON NewS inc.

女優の倉科カナが19日、都内で行われた『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(7月2日公開)公開アフレコに参加。今作でアニメ映画の声優に初挑戦する倉科は、ヒロイン・エリザベスの母であり、女神族を総べる“最高神”を演じているが、梶裕貴と雨宮天との公開アフレコを終えて「漫画とアニメも追いかけていて、いちファンだったので、まさかその世界に入れるとは思ってなくて(オファーがきた時は)夢かなと思ってうれしかったです。きょうは語彙(ごい)力失うくらい、本当に感動しました。感動しすぎて言葉が出てこない、ずっと見ていた、メリオダスとエリザベスの声が、隣で」と興奮気味に明かした。

【全身ショット】ブルーのワンピで登場した雨宮天&白のノースリワンピで登場した倉科カナ

『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上 最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。

倉科の声優業について、梶は「最高神を演じるというのはものすごくプレッシャーだと思います。謎に包まれていたところもありつつ、表情がわからないところもあって、すごく難しいキャラクターなのですが、そのトップでありつつ、美しさを持ちつつ無機質な感じを表現されていて、すごいなと感じました」と絶賛。

雨宮も「絶対的な存在で、エリザベスより大きな存在で、生き物かどうかもわからないという役どころも、演じられていてすごいなと思いました。私も演じていて、語尾の着地がすごく難しいなと感じることがあるのですが、(倉科は)語尾の着地が完璧で、絶対的な存在感がありました。生き物ではないような冷たさ。これは本気でかかっていかないといかない相手だなと、ちょっとびっくりしました」と賛辞を送った。

2人からの称賛に恐縮しながら、倉科は自身の役どころについて「神であって、人間ではないので、自分が知っている感情表現と違ったりしていて、みんなに対してちょっと上から目線で発することがあって。リアクションであっても、形があるのかないのかわからないから、加減も難しかったりして…」と奮闘ぶりを告白。「『目を開く音を出してください』と言われて…」と難しいオファーも明かしながらも「今までやったことないチャレンジができたので、すごく楽しかったんですけど、大好きな世界観を崩さないように頑張って最高神を演じさせていただきました」と振り返っていた。

今作ではメリオダスやエリザベスたちの前に、原作でも名だけで姿が描かれることのなかった2代目妖精王のダリアと、巨人族の名工ダブズが“強敵”としてついに登場。ポスターには、圧倒的存在感を放つダリアとダブズが挑戦的な表情でメリオダスらの前に立ちはだかる姿が描かれている。本予告では、ダリアとダブズの圧倒的なパワーの前に苦戦を強いられるメリオダスたちの姿が収められており、最終決戦の熱気が伝わる予告映像に仕上がっている。

公開アフレコにはそのほか、川島明(麒麟)も参加。MCはテレビ東京の角谷暁子アナが担当した。

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