ドラフト候補左腕の創価大・鈴木勇が1安打13三振完封/東京新大学

ドラフト候補左腕の創価大・鈴木勇が1安打13三振完封/東京新大学

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  • 更新日:2021/04/07

(東京新大学野球春季リーグ戦、創価大2-0杏林大、7日、大田)開幕戦で、創価大のドラフト候補左腕・鈴木勇斗投手(4年)が1安打3四球13三振完封で、初めて指揮をとる堀内尊法監督(52)の初戦を飾った。自己最速152キロの鈴木勇は、左中指の爪が割れた影響で、直球は143キロどまりだったが、切れのいいチェンジアップにスライダー、カーブをまじえ、三塁を踏ませなかった。

鈴木勇は、「調子はそれほどよくなかったけど、配球がうまくいって、チェンジアップもよかったと思う。堀内監督に初勝利を-と思っていたのでよかった」とホッとした表情を見せた。

173センチ、84キロの左腕の初戦を12球団が視察し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは、「昨年秋の力で押す投球で、きょうは違う形で抑えていた」とみていた。

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創価大・鈴木勇斗投手は杏林大を完封(撮影・赤堀宏幸)

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