アンタ柴田がコッペパン100個差し入れ 実はマメな性格に矢田亜希子も驚く「めっちゃ女子」

アンタ柴田がコッペパン100個差し入れ 実はマメな性格に矢田亜希子も驚く「めっちゃ女子」

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  • 更新日:2021/04/08
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3月29日にスタートした朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)の各曜日のレギュラーには、まとめ役的な存在がいる。水曜日は柴田英嗣(アンタッチャブル)がスタジオのトークを盛り上げるだけでなく、大量の差し入れをするなど周囲への気配りを忘れていないようだ。

同じ水曜レギュラーの女優・矢田亜希子と一緒に、ロケに出ている柴田英嗣。水曜日の『ラヴィット!』では、平日の朝に夫や子供を送り出した後の4時間を主婦の“シンデレラタイム”として、話題のグルメや気になるスポットを巡る極上プランを紹介している。7日の放送では東京都足立区・北千住で人気のコッペパンや超豪華な海鮮丼、ふわふわパンケーキなどを矢田の仲良しの女優・真飛聖を含めた3人で食べ歩きをしたロケのVTRが流された。

この時が柴田との2回目のロケだったという矢田は、「すごく(柴田の)イメージが違う。めっちゃ女子じゃん」と驚いた様子。「そうですよ」と柴田はさらりと言うと、自分はマメな性格で「部屋にはホコリ一つ落ちていない」「今日も出かける前に、掃除してきたから」と話す。一方の矢田は大雑把な性格で、帰宅すると玄関ですぐに靴下をポイポイと脱ぎ捨て、それをそのままにして部屋に入ってしまうそうだ。「なんで、そんなことするんですか? イメージ無いんですけど…」と不思議そうな柴田に、「だって帰ったら、すぐに靴下脱ぎたくなりませんか?」と矢田は意に介さない。

ところで同じく水曜レギュラーのお笑いコンビ・見取り図のリリーが3月31日、「柴田さんが大阪では見た事ない、フォアグラはさみパン100個差し入れしてくれました」とツイートしている。このコッペパンは北千住のロケでお店の一押しとして紹介されたもので、実際に柴田も食べていたものだ。自分で食べて美味しかったので、スタッフの分も含めて購入したのだろう。世帯平均視聴率で低空飛行が続き、同時間帯の民放各局の番組に大きく水を空けられている『ラヴィット!』。各曜日とも若手の出演者が多いので、柴田のような取りまとめ役が果たす役割は大きい。MCの川島明(麒麟)と力を合わせて、この苦境を脱して欲しいものだ。

画像2、3枚目は『矢田亜希子(Akiko Yada) 2021年4月7日付Instagram「今朝のラヴィット! ご覧いただけましたか?」』『見取り図 リリー 2021年3月31日付Twitter「ラヴィット1発目ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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