【視聴率1位を記録!】アジアNo.1イケメン俳優主演♡感涙必至の「人気韓国ドラマ3選」

【視聴率1位を記録!】アジアNo.1イケメン俳優主演♡感涙必至の「人気韓国ドラマ3選」

  • ヨムーノ
  • 更新日:2022/06/23
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こんにちは、毎日1作品以上の視聴している映画・ドラママニアtamakiです。

近頃では、韓国で人気になったドラマが日本でもリメイクされて放送されることが多くなりましたよね。

例えば、2020年にNetflixで配信され、2022年の現在でもNetflixランキングにランクインしており、社会現象を巻き起こした「梨泰院クラス」が2022年の7月から日本でもリメイクされます。

このように、韓国で人気になったドラマが日本でリメイクされているものが実はたくさんあるのです。

そこで今回は、日本でもリメイクされた人気韓国ドラマを紹介していきます。

①知ってるワイフ

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2018年に放送された韓国ドラマで、韓国同時時間帯ドラマ視聴率では第1位を獲得している大ヒット作品です。

主演は、「キルミー・ヒールミー」のチソンと「眩しくて-私たちの輝く時間-」のハン・ジミンです。日本リメイク版では大倉忠義と広瀬アリスが出演しています。

あらすじ

銀行で働くチャ・ジュヒョク(チソン)はエステティシャンの妻ウジン(ハン・ジミン)と結婚5年目で2児の父親でした。仕事は毎日大変な上、家に帰っても妻に怒られてばかりの生活にこりごりしていました。

結婚していた当初は仲良くラブラブに暮らしていたはずが、いつしか思い描いていた家庭とは真逆の生活を送っていたのです。

そんな時に、ジュヒョクは初恋相手であるへウォンに再会します。へウォンからはなんと、当時はジュヒョクのことが好きだったと告げられます。その出来事からますますウジンと結婚していたことを後悔し始めるのでした。

そんな想いを胸に抱えながら、ある夜に高速道路の料金所を通り抜けると過去にタイムスリップしていたのです。そして次に目を覚ました時には、妻がウジンからへウォンに変わっていました。

過去を変えたことで人生が大きく変わりますが、仕事先で再びウジンと出会い…。

レビュー

結婚生活でうんざりしている原因に気づかず、環境や相手のせいにする主人公が徐々に原因は自分にあることに気づき、行動を改めていくというお話で、後半から面白さに勢いがあるドラマです。

ファンタジーですが、過去をやり直したからこそ気づけること、当たり前だった存在が当たり前ではなくなり、やっと気づくことの多さなどを見ると自分の行動も振り返ってみないといけないなという気持ちにさせてくれます。

自分のことで精一杯だった結婚生活の中でも、協力していくこと、互いを思い合うことの大切さが学べるような作品です。既婚者の方が見ると共感できることも多いのではないでしょうか。

また、日本版でも韓国版を忠実に再現しており、キャスティングもぴったりで原作ファンも虜にしています。

「知ってるワイフ」を視聴した多くの人が「男性に見てほしい!」という声が上がっています。

②TWO WEEKS

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2013年に放送された韓国のサスペンスドラマで、第2回大戦ドラマフェスティバルでは作家賞、男性最優秀演技賞、女性優秀演技賞を受賞している作品です。

主演は「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のイ・ジュンギです。日本版では三浦春馬が主演を務めています。イ・ジュンギは、アジアを中心に世界で活躍するトップイケメン俳優。

あらすじ

質屋の雇われ店主であるテサン(イ・ジュンギ)の元に、過去に付き合っていたイネ(パク・ハソン)が突如訪れます。

8年前にテサンとの子どもを出産して、女手一人で育ててきたことを明かされます。そしてその子どもが白血病を患っており、父親のテサンにドナー検査を受けてほしいと頼まれます。

そこで検査をしてみると、見事に娘と骨髄が適合するとのことで2週間後に手術することが決まります。その2週間の間に怪我を負って、傷口から感染した場合には手術ができなくなってしまい、娘は最悪死に至るという注意事項を伝えられます。

しかし、悪徳事業家であるムン・イルソクに彼が犯した罪の濡れ衣を着せられてしまう事態に。娘の命を守るためにも逃亡劇が始まりますが…。

レビュー

最初から最後までハラハラドキドキが止まらない、緊張感に包まれたドラマ作品です。タイムリミットが2週間ということで、ドラマの展開はスムーズに進みテンポが良いのでサクッとみることができます。

今まで子どもの存在も知らずに生きてきたテサンが、自分の子どものために命懸けで逃亡する姿には胸が熱くなります。子どもの存在の大きさが改めてわかる、そして子どもがいるからこそ自分自身も成長していくことができるということに気付かされます。

また、手に汗握るようなシーンが多く、瞬きすることも忘れてしまう程の緊迫感!

また、日本版でも三浦春馬のアクションシーンや演技力の高さ、そしてストーリーの面白さが高く評価されています。

③記憶〜愛する人へ〜

2016年に放送された韓国ドラマで、「魔王」「復活」「サメ」の復讐3部作を手がけたパク・チャンホン監督と脚本家のキム・ジウが再びタッグを組んで制作された作品です。

主演は「ミセン-未生-」のイ・ソンミンです。また、日本リメイク版でもカメオ出演で出演していることで話題を呼びました。

あらすじ

優秀な凄腕弁護士のパク・テソクは今までにも数多くの訴訟をこなし、人生の黄金期を迎えていました。仕事も毎日忙しく、そんな日々が幸せだと感じていました。

しかし、だんだんと物忘れが多くなってきます。40代半ばのため、まだまだ働き盛りにもかかわらずアルツハイマーであると診断されてしまいます。受け入れられない事実ですが、そんなことも露知らずたくさんの依頼が届く日々。

記憶が失われていく中でも、仕事を全うし、家族との関係修復、苦悩と葛藤が描かれているヒューマンドラマ作品です。

レビュー

演技派俳優が揃えられており、演技力の高さに驚かされ、本当に起こっている話なのではないかと思ってしまうような作品となっています。

そのため、感情移入してしまい、ドラマを見ると毎回泣いてしまうような心温まるストーリーです。

アルツハイマーという病気がテーマとなっていますが、その中にも家族愛、仕事に対する熱意、今までの人生の修復、などにも焦点が当てられており、重くて辛いだけのストーリーではないのが見どころとなっています。

記憶が失われていく中でも支えてくれる家族や部下たちの優しさには、涙してしまうこと間違いなしです。

残酷な病気とどう向き合っていくのか、逃げずに立ち向かっていく姿を見ると勇気をもらえます。

人を想って行動することがどれほど美しくて暖かいことなのかを教えてくれる作品です。

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