ロシア選手団、平昌五輪の参加認められず...海外の反応

ロシア選手団、平昌五輪の参加認められず...海外の反応

  • らばQ
  • 更新日:2017/12/07
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開催まで残すところ2か月となった、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)。

IOC(国際オリンピック委員会)は、組織的なドーピングを行っていたことから、ロシア選手団の出場を認めないと発表しました。
(※個人およびチームは条件付きで容認)

スポーツ界に大きな衝撃を与えたこのニュースに、海外掲示板も盛り上がっていました。

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Russia banned from 2018 Winter Olympics for doping

●これはアイスホッケーにとって興味深い状況となった。
NHL(北米プロリーグ)も冬季オリンピックから出場を拒否した。KHLも出場しないかもしれない。そうなればさらにレベルを低く下げることになる。
(※KHLは、ロシア・ベラルーシ・カザフスタン・ラトビア・フィンランド・スロバキア・中国で構成されている、NHLに次いでレベルの高いプロリーグ)

↑なぜNHLは出ないんだ?

↑多くの理由がある。最大の理由はレギュラーシーズンのスケジュールを壊すのと。シーズン前にケガされたくないから。それでもオリンピックは、そのリスクに見合う価値があるときがある。

●もしIOCがひどい罰則を設けるならロシア政府はボイコットすると脅していたが、招待されていないものをボイコットするってこと?

●自分で辞めたら首にされない理屈を使えばいい。

↑「どうせ最初から行くつもりじゃなかったんだよ」

↑もう自分で自分のオリンピックを作る!

↑ステロイド五輪にする。ステロイドまみれの五輪だ。

↑そんなオリンピックであれば見るよ。

↑ソチ五輪を見たなら、もう見ているよ。
(※ドーピング発覚でロシア選手の金メダル剥奪が続出したことへの皮肉)

↑もう何をしてもいいというルールにしたらどうだ。

↑選手が出る種目を抽選で決めるってのはどうだ。ずっと100m走のトレーニングをしてきたのに水泳の飛び込みを抽選で引いてしまうとかね。

●グリゴリー・ロドチェンコフ(ドーピング検査機関の元所長)の証言と彼の日記のおかげで、この巨大なスキャンダルが表ざたになった。
彼自身がドーピングプログラムを作り上げたが、公表するにあたって危険をおかした。今でも命の危険にさらされている。いろいろな方面から巨大な敬意を払われていいだろう。IOCは役立たないと笑われていたが、ロドチェンコフの日記が発覚したことで、ロシアを出場停止にしなければいけなくなった。
(アレクサンドル・リトビネンコ - Wikipedia)

↑内部告発者が証明できたのがよかった。さらにもっと知りたかったらIcarasのNetflixのドキュメンタリーを見るといいよ。

↑見たけど、なんてすごい男なんだ。ロシアはアンチロシアな告発者に寛大ではない。彼が無事でありますように。

↑さほど期待しないで見たけど、最後まで見て感心した。

↑グリゴリーは現在証人保護プログラムに置かれているよ。アメリカ国内でロシア連邦の内部の防諜機関に捕まるんじゃないかな。

↑先に言っておくが、多くの映画や警察番組で露出しているにもかかわらず、証人保護プログラムは一度も失敗したことはない。ただの一度もだ。

↑彼の同僚2人が急死したので、国外に逃亡する必要があった。この件が表ざたになるのに数人が犠牲になった。

現在のところ選手全員が参加できないわけではないものの、IOCはすでに25人の選手のドーピングを指摘し、出場資格はないと発表しています。

五輪が開催されるたびに発覚するドーピング・スキャンダル。今回はクリーンな大会になることを望みます。

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