KinKi Kids、生放送で『もう君以外愛せない』 伴奏は生田絵梨花と宮本笑里

KinKi Kids、生放送で『もう君以外愛せない』 伴奏は生田絵梨花と宮本笑里

  • Techinsight
  • 更新日:2017/12/07
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KinKi Kidsの堂本剛・堂本光一が12月6日、フジテレビ系で生放送された『2017 FNS歌謡祭』第1夜に出演して新曲『DESTINY』と『もう君以外愛せない』(2000年)を歌った。堂本剛は6月に左耳の突発性難聴を発症して治療のため音楽活動を制限していたが、10月29日にさいたまスーパーアリーナで行われた音楽フェス『テレビ朝日 ドリームフェスティバル2017』でKinKi Kidsがトリを務め、久々に2人がステージに立った。『ドリームフェスティバル2017』でもそうであったように、剛は今回も左耳に負担がかからないようヘッドフォンを装着していた。

まずは中盤で『DESTINY』(詩・Satomi 曲・井上日徳)を披露した。同曲は、彼らも子どもの頃から見ていたアニメ『タイムボカン』シリーズで現在放送されている『タイムボカン 逆襲の三悪人』のオープニングテーマでもある。バンド、ブラス、ストリングスを従えてKinKi Kidsらしく息の合ったパフォーマンスを見せるが、心なしか剛をフォローするかのように光一の歌声に気合が感じられた。

そして終盤で歌ったのが『もう君以外愛せない』である。7月にNHK『うたコン』にひとりで出演することになった堂本光一が「KinKi Kidsの曲は2人で初めて成立すると思うが、スタッフとも相談をして1人で何が出来るか考えた」と趣旨を話して披露したのがこの曲だった。今回は2人揃ってチェアに腰かけながら語りかけるように歌い、生田絵梨花(乃木坂46)のピアノと宮本笑里によるバイオリンと相まって情感たっぷりに聴かせてくれた。

12月15日には『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』がオンエアとなる。『2017 FNS歌謡祭』では歌に徹していたが、バラエティでのKinKi Kidsも楽しみである。

画像は『宮本笑里 2017年12月7日付Instagram「FNS歌謡祭 楽しかったぁ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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