PTP・PABLO&ZAXによるPOLPO、初ライブで「すげー楽しい!」

PTP・PABLO&ZAXによるPOLPO、初ライブで「すげー楽しい!」

  • ナタリー
  • 更新日:2017/12/08

Pay money To my PainのPABLO(G)とZAX(Dr)による新ユニット・POLPOが初ライブを本日12月7日に東京・shibuya eggmanにて開催した。

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「POLPO SHOWCASE LIVE "PWYW"」の様子。(Photo by Daisuke Ishizaka[Hatos])

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チケット料金を観客が終演後に決めて支払って帰るという“Pay What You Want(PWYW)”方式で行われたこの日のライブ。彼らはサポートメンバーとしてSACHIKO(G / MAISON "SEEK"、FLiP)、藤本ひかり(B /赤い公園)、堀向彦輝 a.k.a. hico(Key)を迎えた5人編成でライブを実施した。

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バンドは各々の楽器を静かに鳴らし始め、ZAXによる深みあるドラミングにあわせて壮大な「30 Steps」で場内を包む。続けてPABLOの浮遊感あふれるボーカルが響く「encore」、PABLOの伸びやかなギターがメロディをなぞるインストゥルメンタルナンバー「Night Cafe」など、年明けにリリース予定の新作収録曲を次々と聴かせていった。

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MCではPABLOが新作について「ZAXと知り合ってからの30年間が詰まった曲が入った自信作」と胸を張る。また「すげー楽しいっす!」と笑顔を見せたあと、“PWYW”方式を取ったこの日のライブについて「いろんな曲があるからみんなの声を聞きたい」とファンへ感想をSNSなどで発信してほしい旨を告げ、「メインストリームじゃないところで面白いことができれば」と今後の展望も語った。

静かに進んだ前半から一転、ライブは後半に向けて少しずつ激しさを増していく。PABLOいわく「凶暴な」ベースとパワフルなドラムが刻むビートに耽美なメロディを乗せた「Wings of Black」、疾走感あふれるリズムの上で各楽器の音色が炸裂した「Sleeping Bug」を続けて、バンドはステージを去った。アンコールの声に呼ばれて再びステージに戻ってきた彼らは最後に「in the mountain」を軽やかにプレイ。演奏後にPABLOが「これからPOLPOをよろしくお願いします!」とファンへメッセージを送って、初ライブを終えた。

POLPO SHOWCASE LIVE "PWYW" 2017年12月7日 shibuya eggman セットリスト

01. 30 Steps
02. encore
03. Night Cafe
04. Wings of Black
05. Sleeping Bug
<アンコール>
06. in the mountain

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