松本晋太郎が初防衛失敗 10回負傷判定大差0-3

松本晋太郎が初防衛失敗 10回負傷判定大差0-3

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/18
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10回、松本は右目上を負傷して続行不可能となり、判定負けで初防衛に失敗する(撮影・松本俊)

<プロボクシング:東洋太平洋スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦>◇17日◇東京・後楽園ホール

ボクシングの東洋太平洋スーパーミドル級王者松本晋太郎(31=ヨネクラ)が初防衛に失敗した。17日に東京・後楽園ホールで、同級3位ジェイド・ミッチェル(オーストラリア)と対戦。スピードあるフットワークで終始ペースを握られ、両まぶたをカットで10回1分29秒負傷判定も大差の0-3で敗れた。

3度目の挑戦でつかんだベルトだったが、プロ3年目で初の海外だった相手に完敗。「気持ちだけ前にいっていた。油断があったのだと思う。パンチも大振り。宝くじと一緒で当たるわけない。これが実力」と自虐的なコメントが口をついた。

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