ハンド日本が壮行試合に惜敗 部井久アダム初ゴール

ハンド日本が壮行試合に惜敗 部井久アダム初ゴール

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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日本対バーレーン 後半、シュートを阻まれ悔しそうな宮崎(撮影・中島郁夫)

<ハンドボール国際親善試合:バーレーン21-20日本>◇13日◇東京・アリーナ立川立飛

男子日本代表が、アジア選手権(18日開幕、韓国)壮行試合に惜敗した。20-20で迎えた後半残り5秒、宮崎大輔(36=大崎電気)がシュートを決められず。逆に速攻から残り3秒でゴールを許し、1点差で前回大会2位の強豪に敗れた。部井久アダム(18=福岡・博多高)が国内代表戦で初ゴール。徳田新之介(22=筑波大)がチーム最多の6ゴールを記録した。

チームは16日に韓国入りし、18日から1次リーグA組でウズベキスタン、イランと対戦する。D組までの各組上位2カ国が4チームずつ2組の2次リーグに進出。各組上位2カ国が準決勝に進む。今大会は来年デンマークとドイツで共催される世界選手権のアジア予選を兼ねており、4位までが出場権を獲得する。

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