C・ロナウド、ツイッターアクセス数はスペインで2位...トップは誰?

C・ロナウド、ツイッターアクセス数はスペインで2位...トップは誰?

  • サッカーキング
  • 更新日:2017/12/07
No image

世界最多フォロワーを誇るC・ロナウド(左)をアクセス数で上回るのがピケ(右) [写真]=Getty Images

レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドという、フットボール界屈指のメディア・スターがプレーするスペイン。だが、SNSの代表格とも言えるツイッターを最も沸かせているのは別の選手であることが明らかになった。

その選手とは、バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケだ。スペインメディアによると、ピケはC・ロナウドを抑えてツイッターの国内最多アクセス数を誇っているという。フォロワー数においては、世界最多を誇るC・ロナウドにははるか及ばず、クラブと代表のチームメイトであるMFアンドレス・イニエスタをも下回るピケ。しかし、刺激的なツイートを頻繁に行うため、人々の関心を多く集めているようだ。

ツイートのテーマが多岐に渡るピケだが、宿敵レアル・マドリードに対する歯に衣着せぬ発言や誤審問題といったフットボール関連だけでなく、カタルーニャの独立といった政治関連など、議論を呼ぶ話題を平然と扱っている。多くの選手が避けるようなテーマを扱うためにアカウントが炎上することも珍しくない。アクセス数が多いのも当然だろう。

なお、スペイン国内におけるアクセス数でピケやC・ロナウドに次ぐ数値を記録しているスポーツ選手は、テニスの世界ランキング1位に君臨するラファエル・ナダルとのこと。以下、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、F1の元世界王者フェルナンド・アロンソ、レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコ、ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールと続いている。

一方、C・ロナウドと並ぶフットボール界のスターであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、個人としてはツイッターを利用していない。とはいえ、同選手は奇をてらった発言をするようなタイプではないため、仮にアカウントを開設したとしても、ピケの座が脅かされることはなさそうだ。

文=北村敦

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
スペイン代表、ロシアW杯出場権はく奪の可能性が浮上...FIFAが政治干渉を警告
原口、今冬の移籍浮上 クラブ幹部「彼自身が招いたものだ」
今田耕司、美女格闘家RENAとの思い出に苦い顔
「ようやく僕を理解してくれた」岡崎慎司はいかにしてレスター指揮官の信頼を勝ち取ったのか
120分間の死闘2連戦も...パチューカ指揮官、本田は「プレーできる状態だ」

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加